前を歩く人が微妙に遅くて道も狭くて抜かせない時のイライラ感は異常

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photo by 東京喰種/石田スイ

まあ単純に歩くのが遅いってだけの人もいるんだろうけど。別に悪気はないんだろうけど。

でもね、ついイライラしちゃうときってあるじゃないですか。にんげんだもの。

まあこれって単純にその人のペースの問題だから、うまくかみ合わないとどうしてもストレスが溜まってしまう。

こればかりはどちらも悪くない。

強いていえば道が狭いのが悪い。

でも世の中には、チミチミ!そりゃあないぜ!ってヤツもいるわけですよ。

いくつかそんな奴らを集めてみたのよ。

ちょっと見ていってくださいよ。

よくあるパターン

歩きスマホ野郎

相変わらず減らない。

いまだにいる。

気持ちはわかるんだけどさ。

後ろから殺気を感じたらやめるべきだと思うんだ、うん。

どうしてもスマホいじるのをやめられない人用にいっそのことカーナビみたいに移動中は操作出来ないアプリでも作ったらどうだろう。

一定数需要ありそう。

周りキョロキョロ野郎

現在位置を確認したいときは一度端によれっつー話。

ひどいときはその場で一時停止して道を塞いだりする。

ここは踏切じゃねーんだぞ・・・っ!

数人で会話しながらひろがりんぐ野郎

場合によってはもっとも邪悪な行為である。

大多数の人間は気付いたらどく。

が、たまにいるのだ、ヘビが・・・っ!

見かけによらず・・・この歩行者・・・人を騙し喰らうヘビっ・・・!

集団のうち、やがて気付く者も現れる。

後ろに指をくわえて抜かしたそうに上目遣いで見ているリーマンがいることを・・・っ!

しかし、どかない・・・っ!!!

蛇めっ・・・!蛇っ・・・!蛇っ・・・!

ものも言わず・・・どこうとしない非道・・・冷血だっ・・・!

こうなると無理やり間を抜けていくか、大人しくそのペースに付き合うか、顔をぐにゃあああってしながらヤキモキするか、一緒に楽しく会話に参加するしかない。

まあでも実際にはそんな蛇野郎はほとんどいないんだけど。

お子様よちよち野郎

たまにいるのだ、ベビが・・・っ!

君はいいんやで(にっこり)

ご老体よぼよぼ野郎

大丈夫ですか?お手を貸しましょうか?

焦らなくていいですからね(まっこり)

その他

たまに右から抜かそうとすると前の人がフラフラと右側に寄ってくる事がある。

これやられるともうドロップキックをかましたくなる衝動を抑えることでもう精一杯。

これさ、車の運転だったらいきなりミラー確認もせず追い越し車線に出てくるようなもんですよ?

そらクラクション全力で鳴らされるわ。

まあそういう場合はデビルバットゴースト並のステップで逆方向にターンして華麗に抜かしていっちゃうけどね。

解決方法を考えてみる

こちらに気づいてもらえさえすれば、大抵の場合道を開けてもらえる。

つまり後ろで急いでいますよ、ということをアピールすればいいわけだ。

その場で足踏みダッシュ

よくサッカー選手が交代前のウォーミングアップとかでやってるアレ。

ついでにその場ジャンプとかもしちゃえば効果倍増。

ついでに危ないやつだと思われる効果も倍増。

「すみません」と言う

たぶんこれが一番ありがちな対処だと思う。

ただ、結構前の人の耳に入っていないというパターンが多い。

そもそもなぜ「すいません」とか下手に出なければならんのだ。という場合もあると思う。

そういう場合は「ヘイっ!そこを通してもらうぜ!」とクールに言い放つのがスタイリッシュである。

無言でぶつかりながらすり抜けるor舌打ちする

実は結構このパターンが多いかもしれない。

ただ、正直言っておすすめしない。

後ろの人からイライラするかもしれないが、前の人も悪気がない場合も多い。

ただ普通にあるっているだけで強引に抜かされたり舌打ちされたらトラブルになりかねない。

それならば一言言ってどいてもらったほうがいい。

そういう場合は前の人もちゃんと謝ってどいてくれるので結果的にイライラも収まる。

まとめ

どうしても急いでいるときや、歩くペースが合わないときはストレスがたまってしまうもの。

でも、イライラした時は、同じような事考えている人がいるってわかるだけで意外とストレス解消しちゃうもんなんだ。

だからこのページを見て「あーわかるわー」って思って少しでも君のストレスが減れば僕は満足なのです。

そんな感じで同じ目にあったらいつでも見れるように、はてブ付けておいた方がいいと思うよ。

あ、ついでにスターも付けるといいんじゃないかな。うん。多分。

読者になるボタンを押すのもいいって聞いた。この前。




・・・なんか前もこんな感じのオチだった気がする。

おしまい