ブログのネタが思い付かない!?そんな君にとっておきのネタよ!受け取って!

とっておきのネタを受け取って!

photo by アンパンマン/やなせたかし

ブログを続けていくといつかはネタ切れを起こす、というのはもはや通過儀礼のようなもの。

僕の場合、こんな事書きたい、とかこんな事誰かの役に立つかも、というネタは割とパッと出てくる。

むしろそれを膨らませたりまとめたりするのに苦労する事が多い。

これをまとめるには時間がかかりそうだから、なんか今から1時間位で書けそうなネタないかなー、っていうときに思いつかない事がある。

そういう時にはどうすべきか?

わりとベタなテーマだが、あえて僕なりに考えてみた。

1.ネタが無いことをネタにする

ネタが無いときはネタが無いことをネタにすればいい。これで1記事書ける。

やり方はこうだ。

『ネタが無いときに絶対ネタをひねり出せる裏技』とかのタイトルで釣る。

そして中身は『ネタが無いならネタが無いことをネタにする』ことをネタにすればいい、というネタを書きましょう。というネタで1記事書いて見ようぜ!というネタはどうかな?というネタをメルマガで配信すればがっぽがっぽですわ!というネタを書いて見たんだがどうなのか検証したい!って感じのネタを(以下略)

これを目安と言われる1000文字まで引き伸ばそう。小さじ一杯のカルピスを50mプールの水で薄めるようなものだが、大丈夫。

ネタが無いならきっと許される。

ネタが無いなら何をやっても正義!サー!!

2.ギリギリまで自分を追い詰める

いわゆる火事場の馬鹿力だ。これが意外とバカにならない。

毎日更新とか意識してると、このパワーも大きくなる。

僕も今のところ毎日更新ルールでブログを書いているが、やばい!今日のネタが無い!という事がある。

所詮は自己満足に過ぎないんだけど決めた以上はなんとしてでも続けたい。

つい諦めたくなるところをなんとか乗り越えなければならない。即ち自分との勝負である。

「コイツ!なかなかやる!」

「やらせはせんよ!」

「つ、強い!」

「ギエピー!」

いやー、完敗です。非常に手強いです!

誰誰!?ねー誰!?一体誰なの?こんなに手強い人!!・・・あ、僕だった(照)

ちなみにネタがない!という時にふと帰りの電車で見かけた日常の1コマからインスピレーションをビビッと受けて書き上げたのがこの記事である。

・・・いや、やはりギリギリで思い付いたネタはろくなもんじゃない。

やめよう。

3.日常をネタにする

別に特別な事を書く必要は無いのだ。

普段の日常をネタにすればいいのである。

外に出れば色々な人がいて色々な事が日々起こっているのだ。

例えば一日中渋谷のセンター街で人間観察でもしてみよう。

何かしらネタが見つかるだろう。

「暇だったので一日中渋谷のセンター街で人間観察してみた」という記事が書けるはず。

仮に何も無くても「こんな人がいました」「こんな人もいました」「そう言えばこんな人も」とリアルに観察した結果をまとめればそれはそれで興味を持つ人がいるかもしれない。

あるいはそれを山手線の全駅で実行してシリーズ化すれば、ある意味貴重である。

何せそんなことする暇人はいないだろう。むしろその記事よりもそんな事をやり遂げた君自身にみんな興味を持つはずだ。

「こんな訳の分からない事に人生の何%かの時間を捨てるとは一体どんな奴なんだ?」と。僕もちょっと見てみたい。

世の中にはいくらでもネタの種は転がっている。後はそれを記事として読む価値があるものに昇華出来るかどうかである。

これはおそらく慣れだろう。まあ半年も続けていれば誰でも出来るようになるんじゃないかな。多分アルマジロとかでもできる。

僕はまだその域に達していないが、ずっと記事を書いていらっしゃる先輩ブロガーの皆さんは当然出来る。むしろ当然の技術。後半のZ戦士たちの舞空術くらい当然。

10分もあれば石ころというお題で5000文字は軽い。

え?出来るわけないって?失礼な事言うな!ブロガーの皆様方が書けない訳無いだろ!いい加減にしろ!

まとめ

ネタが無いのではなく、ネタから記事にまとめあげる能力がまだ不足しているだけ。というのが僕の結論である。

最初のうちは記事にまとめるのが楽なネタが簡単に思いつくだけの話なのだ。

それが一通り無くなったら今度は自分自身の力でその辺のネタから記事にまとめあげなければならない。

これが一つの壁なんじゃ無かろうか。

僕もまだまだ修行中の身だが、毎日様々なネタを記事にまとめるという作業を通して今後も成長していきたいものである!

さあ、わかったら君も諦めずに目の前に沢山転がっているネタを拾って記事を練り上げる作業に戻るんだ!

おしまいだ!