【チョット待チタマエ】更新が面倒でブログをやめてしまいそうな人に贈る言葉

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ブログって楽しい時はガンガン更新するんだけど、忙しかったり飽きちゃったり書くことがなかったりで更新が滞るときがある。

中にはそのままフェードアウトして、ブログを閉鎖してしまう人もいるかもしれない。

僕も先週とかはちょっと忙しくてほとんどブログの更新が出来なかった。

誰だってそういう時期はあると思う。

今回はそんなブログの更新停滞について考えてみた。

更新が滞ってしまう理由

僕の場合、6月の記事数はソレまでと比べて半分位まで減っている。

さっきも言ったように色々とやることがあって、単純にブログを書く時間がとれなかったのだ。

先週なんて平日はほぼ更新していないんだよね。

で、ようやく久しぶりに記事を書こうとしたら、何故かさっぱり筆が進まないのだ。

これはアレだ。

いわゆるひとつのスランプってやつだ。

時間をあけると記事作成の感覚を忘れる?

まず、さーて今日は○○のネタで記事を書こうかな、とPCに向かう。

ところがどうやって記事を書こうか、という所で手が止まってしまった。

記事を組み立てて行く際のリズムが掴めない。

リズムが悪いとネタも上手く膨らんでいかない。

・うーん、何書こう・・・。

・んー、なんかまとまらないなー。手が止まる。

・こりゃだめだわ。一旦下書き保存して、なんか思いついたら再開しよ。

まあこんな感じで、中々投稿できなかった。

とりあえず70%の出来でアップしてみる

ではどうやってそのスランプ(というほどのもんでもないんだけど)を克服したか。

とりあえずの状態で一度投稿してみればいい。

自分なりに納得できるベストな記事をアップしたいという気持ちがあるかもしれないが、思い切って70%くらいでもいいからとりあえず投稿してみる。

記事は後からいくらでも直せるんだし、そもそも自分じゃイマイチと思っても意外とはてなスターとかいっぱい付くかもしれない。

・ちょっとだけ書いてみようかな。

・んー、なんかイマイチ自分でも何いいたいのかよくわからない記事だ・・・。

・これで一回投稿してみよう。まあ、何かいいネタが思いついたら加筆修正しよ。

こういう流れの方がずっと前向きじゃあないか。

やってみればすぐに感覚を取り戻せる

そんな感じでも2,3日続けてみれば、すぐに以前のように普通に記事がかけるようになる。

それに連続して記事を投稿できるとリズムに乗ってネタも結構湧いてくる。

いい感じのネタが湧いてくれば、また記事が書きたくなる。

テンポよく記事が書けるとブログが楽しくなってくる。

こんな風にいい感じにサイクルが回っていくようになるのだ。

まとめ

もしかしたら今この記事を見ている人のなかにも、ブログの更新が面倒になってやめよっかなーなんて考えている人がいるかもしれない。

しかし、そのままフェードアウトしてブログ自体をやめてしまうのはもったいない。

ちょっと気分転換にブログから離れて、また何か書きたくなったらおもむろにブログを更新してみよう。

久しぶりに記事を書こうとすると文章が上手くまとまらないかもしれない。

そんな時は70%の出来でいいから何日か更新を続けてみるといい。

すぐにきっとまたブログの楽しさを思い出すハズ。

この記事がブログに挫折しかけけている死に損ない悩める人の背中を押すきっかけになれば幸いである。

おしまい