「はい?」って聞き返されるのって結構傷付くよね??

ねこ

僕は滑舌が良くないのか、声が小さいのか、タイミングが悪いのか、実は嫌われているのか、いずれにしても人に話しかけると割と聞き返されることが多い。

まあこれは仕方ない。相手のせいじゃない。どちらかというと僕自身の問題だろう。

が、気になるのはその際の返し方である。

相手の返答によって、思わず落ち込んでしまうことがあるのよね。

だからそんな僕を傷つけないためにも、対処方法をまとめてみることにしたぜ!?

こんな返し方は傷付く

タイトルにもあるように「はい?」って返しは苦手。

特にちょっと怒ったような感じだともうダメ。心が折れる。

「何か用ですか!?私忙しいのに!プンスカ!」感がモロにくる。

また、最初ではなく会話の途中で「はい?」が来ると最悪。

「あなたはついに頭おいかれになられたのでしょうか?」ともはや同義である。

僕の心は砕け散る。

丁寧語という檻の中に凶悪な猛獣を閉じこめている、そんな感じ。

この檻が無かったらこの鋭利な言葉の牙でとっくに貴様ののどを食いちぎってくれるわ!!的なオーラがぷんぷん。

まあ「は?」も結構来るんですけどね…。

こんな返し方なら嬉しい

逆に「はいはい?」ならフランクな感じで良いではないか。

よく「ハイは一度でいい」と言われるが疑問文の場合は2回の方がずっとマイルドになる。

思わず「あのねあのね、実は実は、さっきのメールさっきのメール、宛先宛先間違えてたんだ~♪」っていいたくなっちゃう!

むしろ最後に「ほめて?」なんて言っちゃおうかな!?って気分になる。

でも実際にはとっさに「はいはい?」はなかなか出ないと思う。だって4文字だもん。

とっさの返事ならせいぜい2文字だろう。だから他には「ん?」とか「え?」もありだと思う。

なんていうかトゲトゲした感じが減るのだ。いや、むしろ丸い。

かくいう僕はどうなんだっけ?

そういや僕はなんて返してたっけ?と思い出してみたら「え?」が多かった。

うーん、グレイト!!我ながら良い返しだと思う。

「え?何ですかい?」とか「え?ブルースカイ?」が多い。

ウォッカの野郎をイメージしやがればいい。

「何ですかい?ジンの兄貴?」的な。

まあ、場合によっては「は?」とか使っちゃう時もあるかも知れない。

それは仕方ない。

理想の返し方を考えてみよう

ではもうちょっと突っ込んで、理想の返し方はどんなものだろう。

確かに「はいはい?」とか「え?」もいいが、もっと良い返しがあるはず。

やはりポイントは言葉の柔らかさだろう。

柔らかいものと言えば何だろう?そう、マシュマロである。

でも話しかけられた時の返しとしてはどうだろう。

「ちょっと、すいませーん」

「マシュマロ?」

会話不成立である。それこそ「はい?」って返されてしまう。

他に柔らさを感じるものは、そう、猫である。

猫の柔らかさこそが今の殺伐とした社会に必要なのだ。

やはりここは王道「にゃあ?」だろう。

部長「おい、君!なんだこの書類は!!」

僕「にゃあ?」

部長(やだ、かわいいにゃ //)

部長「い、いや、誤字がね、少々目立つのよ!お、お客様に出す重要なものだからね、コレは」

僕「ふにゃあ…」(耳が垂れる)

部長「い、いや!!ま、まあちょっと位は仕方ないけどね。人間だもの」

僕「にゃーにゃー」

部長「うひひ、こ、今回は、もう、い、いいわよ。以後気をつけるようにね、風邪ひいちゃダメよ//」

僕「うにゃ!」

部長「うにゃ!」

なんという柔らかさだろう。もっふもふである。

まとめ

という訳でポイントは猫である。

これなら殺伐とした空気も消えるし、僕も傷付か無くてすむ。Win-Winである。

要はチョット言葉ひとつ変えるだけで、みんな穏やかになるんだよ、ってことだ。

ついつい意識せずに「は?」とか「はい?」とか言ってしまうものだが、なるべく丸い言葉で返すようにすれば徐々にそれが普通になってくる。

そうすれば、きっともっと優しい世界になるのではないだろうか。

つい、自然と出てしまう恐ろしく鋭い言葉。「は」

どこかに僕と同じように誰にも気付かれずに心を痛めている人がいるはず。

そんな君にも僕のこの記事、届くといいな!

だが、ここでとんでもない事実に気がついてしまった・・・っ!!

信じられないかも知れないが、実は「ふにゃあ」とか書いてるの、アラフォーのおっさんなんだぜ・・・っ!?

なんだぜっ!?

なんだぜ・?

なんだぜ・・(エコー)

なんだぜ・・・(おしまい)