V系って何で必ず『別れたアイツを思い出して後悔』みたいな曲あるの?

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これさ、前からの疑問な訳よ、ずっと。

そりゃあそもそも歌詞として恋愛は鉄板でしょーよ。気持ちはわかる。

恋愛の歌ってのは聴いてる人も感情移入しやすいからね。

むしろ感情移入しすぎて震える。

それにしてもさ、なんか全部パターンが似てるのよ。

『退屈ないつもの休日の午後』

『ふとした事でアイツを思い出したぜ』

『あの頃のオレはアイツを困らせてばかりだったぜ』

『結局ケンカ別れしたけど今でも愛してるぜ』

『でももうあの頃には戻れないんだぜ』

『あれ?目から汗が・・・?』

『雨が冷たくオレを責める』

的なやつ。

んでタイトルは『believe』とか『reason』とか『melancholic』とかなわけよ!(またはその日本語訳)

これアレね、V系あるある。

その見た目でなぜその歌詞なのか

まあそれはそれでいいんですけどね、良い曲いっぱいあるし。

でも君さ思いっきり『我、闇の住人なるぞ』みたいな感じでやってきたじゃない?

最初『この世界を漆黒に塗り替える為にやってきましたヴォォォォォオイ』って言ってたよね?(言ってない)

ニンゲンごときと普通に恋愛しちゃう?

しかも後悔しちゃう?

本来ニンゲンなんて捕食すべき対象だろ、そなたにとっては。

その相手はアレか、ニンゲンでありながら唯一闇の住人と理解(わか)り合える存在なのか。

だったら確かにレアだ。

そんな相手とケンカ別れしちゃったらそりゃ後悔する。

そりゃ『憂鬱』な気持ちで『祈る』様に『理由』を歌にのせちゃうよね。

てか闇の住人と人間ってケンカすんのか。

なんかむしろ微笑ましいわ。

なぜみんな同じ様な恋愛してるのか

でもね、大抵のバンドでそういう歌を歌っているってことは、闇に理解ある女性多すぎでしょ。

普通は一般人なら魔界の瘴気でどうにかなっちゃうんじゃないのか。

実は気付かないだけでいつ間にか一般人に混じって宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいるのか。

どうなっちゃったこの世界。

そもそもなんでみんなそんなドラマチックな恋愛してるんだ。

まさかとは思いますが、この「相手」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。

まとめ

つーわけで昔から疑問に思っていた闇の世界の恋愛事情は未だにわからないままである。

とか言ってるけどさ。僕好きですよ、V系。

これはアレだ。愛だ。

え?もしかして僕も闇属性あるのかも・・・?

世の中の女性諸君。

バンドマンと恋愛すると高確率でケンカ別れした挙句、憂鬱な休日の午後に思い出されてregretされちゃうから気をつけろよ!!shine!

おしまい(ヴォイ!)