【書評】ブログ関連の書籍を6冊まとめてレビューする

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実はこう見えて僕、形から入るタイプじゃないですか。

だからブログ始めてすぐにいきなりブログ本とかたくさん買い込んじゃうじゃないですか。

「ここでお金を惜しむヤツは成長しない!(キリッ)」とか言っておもいっきり散財して、で満足。→終了。

そんな感じで本だけが沢山増えていく。

うーん、なんという無駄遣い。

というわけで、せっかくだし今まで見たブログ関連の本をまとめてレビューしちゃうことにしたわ。

結構有名なのばっかりだから、気になってた人はチェックしてみてくれや。

1.ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

僕が一番最初に読んだ本。

ブログ開始~アフィリエイト、アドセンスまでかなり幅広く載せているのでぶっちゃけコレだけでいいかも。

って言っちゃうと、1冊目の紹介だけでこの記事終了なんだけど。

内容的にもそこまでガツガツしていないので、アフィリエイトとか抜きに単純にブログを始めたい!ってだけの人にもオススメ。

2.しっかり稼げるGoogleアドセンスの教科書

こっちはGoogleアドセンスに特化した本。

が、肝心のアドセンス申請部分の流れの説明はすでに古く、現時点の内容とマッチしていない。

そうすると結局はブログの書き方に関する話だけなので、結局内容は人気ブロガー養成講座とカブる。

うーん、買うならもう少し早く買うべきだった。

3.+月5万円で暮らしを楽にする 超かんたんアフィリエイト

こっちもアドセンスとアフィリエイト両方が載っているので、全体の流れは人気ブロガー養成講座に近い。

ただ、最終的には毎月5万っていう明確な目標があるので、後半はアフィリエイトに徐々に移行していこう、という流れ。

とりあえず序盤は上の2冊同様、まずはブログを育てよう!って話から始まっている。

しかしさ、このタイトル。

少なくとも『超かんたん』ではないわ。っとツッコミたい。

4.本気で稼ぎたい人のためのアフィリエイト大全

これは上の3冊とはちょっとアプローチが違っていて、アフィリエイト手法の紹介が中心。

まあでも結局最後にはおなじみの『雑記ブログを立ち上げて3ヶ月で100記事書こう!』って話になるんですけどね。

多分コレが一番『ブログで稼ぐ』っていう点を追求してるんだと思う。

いろんな手法があるってことを知るのにも最適。

5.沈黙のWEBマーケティング/沈黙のWEBライティング

2冊は続きモノでどちらも500ページ近くある長大作。

(マーケティングが1巻でライティングが2巻)

つっても中身はマンガ(しかも無駄な演出多し)なので1冊あたり1時間足らずで読み切れてしまう。

内容的にはべつにブログに特化した話ではなく、どちらかと言うと一般サイト向けになっている。

とはいえ、SEO対策や文章の見せ方など、ブログにも活かせるネタが多い。

普通に読み物として面白いので、気になる人は買ってみてもいいかも。

まとめ

基本的にはどれもコレも大体言ってることは同じで

「こうやってブログを作ってアドセンスやらアフィリエイト広告を貼ればいずれ利益になります!」

「読者のためになることを書こう!」

「楽しんで続けよう!継続は力なり☆」

「こんな感じでアクセスアップを狙ってみよう」

的な話が中心だ。

特に最初の3冊は内容的にももろにかぶりまくってる。

ぶっちゃけビーフカレーとハッシュドビーフとハヤシライス位の違いでしか無い。

ちなみにアフィリエイト大全はカレーコロッケで、沈黙の~シリーズはガパオライス。

というわけで、よっぽどのカレーマニアじゃない限りはどれか1冊買えば十分だろう。

ってか普通にネット上に転がってる情報ばっかりなので、あえて買う必要自体ないかもしれない。

やっぱり本は体系的にまとまっているし、紙のほうがわかりやすいってメリットもあるんだけどね。

ちなみに僕はこの中だったらガパオライスが好きかな!

ナシゴレンなんかもいいんだけど、パクチーは苦手なんだよね・・・。

後、ビーフカレーも赤ワインがっつり主張してるのはイマイチ好きじゃない。

ちょこっと隠し味程度に入れるべきだと思う。

アレ?何の話だっけコレ?

あ、カレーランキングだっけ?

君も明日の夕食はお好みのカレーを食べて、暑い時期を乗り切ろうぜ!

おしまい