明太子マニアは狂喜する!!大洗の明太パークが大したことなかったよ・・・

めんたいパーク

明太子と言えば、やまやと並んで有名なのがかねふく。

もちろん明太マニアの貴兄はチェック済みだよね。

そう、かねふくのめんたいパークだ!

明太子の全てがここに揃う、と言っても過言ではない。

そんなめんたいパークに潜入してきたので、早速ご紹介しちゃうよ!

めんたいパークとは

2017年2月時点で、全国に4店舗あるかねふくの工場兼テーマパーク。

工場見学や、出来立ての明太子の試食販売、明太子について学べるコーナー、さらにはここでしか買えないオリジナルのグッズやフードコーナーもある。

うん!普通だね!!

そうなんだ、よくあるパターンなんだ!

その中で今回お邪魔したのは大洗にあるめんたいパーク。

ほとんどが西日本に集中していて、東日本にあるのはこの1か所のみ!

東京からもほど近いので結構人気。観光バスもバンバンくる。

大洗の場合、近くに水族館やらアウトレット(かなり寂れてる)、市場やマリンタワーなどがあり、セットで回る人が多い!

あ、そうそうここは入場するにも駐車場に止めるにも無料だぜ?

まあ、中でせっかくだし・・・とお土産買ったりして結局高くつくだけどな!!

さっそく大洗のめんたいパークを紹介しちゃうぜ!

ポイント1 むっちゃ混む

先ほども言ったように東京からアクセスがいいからか、観光バスとかめちゃめちゃ来る。

今回お邪魔したのは2月だったので、あんこう鍋の最盛期!それとセットで着ているのかもしれない。

さらに、夏場は海水浴でもにぎわう為、休日はとにかく混むんだ。

とはいえ駐車場に止められないってことはなかったよ。ただ中が混んでいるだけだからね。

ただ、買い物するにも試食するにもフードコーナーでもすべて行列だぜ!

セルフのお茶を飲むにも行列だし、なぜか骨密度チェッカーがあってそこも並んでたんだぜ!!

ポイント2 あまり見るものがない

中には工場の一部が見れたり、フードコーナーがあったり、明太子について学べるコーナーがあるが

どれもこれも一瞬で終わる。僕はまあ明太子にはたいして興味もないので10分ですべてまわってしまった。

試食も一か所だし、フードコーナーもめぼしいのは明太ソフトくらい。

後は大半がひたすら明太子が売られているだけだ!

あ、ちなみに入り口付近には謎の明太子キャラ『タラコン博士』『タラピヨ』がお迎えしてくれるぜ!

ポイント3 別に安くない

まあ、直売所なんでひたすら明太子が売っているのだが、これと言って格安という値段じゃない。

その辺の無名メーカーではなく、ちゃんとかねふくブランドなんで、そこまで安くはならないのもしれんぜ!

とにかくいろんな種類の明太子をつかった商品があるんで、好きな人には宝の山かもしれない!

僕は興味ないけどな!

しかしこれっていろんなところで感じるけど、別に直売所ってあんまり安くないパターン多いよね!?

あと、道の駅で売っている野菜とかも期待しすぎると別に安くもなかったりするよ!

めんたいパークの楽しみ方

さあ、十分に予習は終わったかい!?

それじゃあ、僕なりの楽しみ方を伝授しちゃうぜ!

ポイントは以下の通りだ!

・トイレは事前にすませておく(女子の場合)

・ウィンドウショッピングを楽しむ(なるべくお金を使わずに雰囲気だけ味わおう)

・タラコン博士やタラピヨのアイテムは別にいらないだろ?だって同じようなゆるキャラいっぱいいるし。

では手順を教えよう!

1.まず、めんたいパークについたら最初に入り口にいるタラコン博士、タラピヨの写真を撮る。これはめんたいパークに行ってきたという事実を証拠に残すための作業でしかない。(省略可)

タラコン博士&タラピヨ

2. 次に、入り口から見て一番奥の明太子ギャラリーに行く。まあ5分で回れるだろう。(省略可)

明太子ギャラリー

3. 後半が工場見学ルートだがせいぜい100mくらいしかない。反対側の壁にある明太子レシピを写メっておく。気が向いたら家で作ろう。(クックパッドで代用可)

明太子ギャラリー後半

4. 出口から正面にあるフードコーナーで明太ソフトを食べる。なんか甘しょっぱい微妙な味だ。これも来たという実感を得るためだけの作業だ。(省略可)

明太ソフト

5.あとはそのまま出口に向かって試食コーナーに並ぶ。並びながらついでに売り場を横目で眺める。(省略可)

めんたいパーク店内

6.試食を食べたら終了。さっさと帰ろう!ちなみに先に試食を食べちゃうと明太ソフトの味があまりわからなくなるのでおススメしない。

以上だ!空いているタイミングならばトータル10分を切ることも十分可能だぜ!君もしっかり楽しんで来いよ!