会社の飲み会に行きたくないだと!?そんなやつは会社辞めるべき!

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チョット過激なタイトルですが、僕、最近ホントそう思います。

ええ、会社の飲み会に行きたくない、なんてやつは会社辞める方がいいと思うんです。

というわけで僕、会社辞めました。

・はじめに

ってウォーイ!!

君辞めちゃったほうかよ!?

って思ったかもしれませんが、コレガチです。

リアル『今度新しい職場に転職を控えたマン』です。

会社の飲み会に行きたくない位で辞めることないでしょーよ?って思うじゃん?

いやいや、これが意外と正当な理由があるんですわ。

今回はね、会社の飲み会に行きたくない君に、僕が人生の先輩としてアドバイスしちゃうのですよ。

※今回のターゲットは主に20代の若者リーマン向けを想定しています。

・改めてなぜ会社の飲み会に行きたくないのか

そもそもね、なんで会社の飲み会に行きたくないの君は?

上司の話がつまらない?周りに気を使う?結局仕事の話ばかりになる?

それ、マジであると思います。

実際の所そうなんですわ。

僕も同意見。

あ、酒が苦手ってパターンはちょっと置いておく。(ゴメン)

友達と行く場合は、楽しいのにね?

じゃあそもそも楽しいってなんだろう?

興味がある話だったり、自分の話を聞いてもらえたりすると、楽しい飲み会だと感じる。

突き詰めて言えば会話は『話して楽しいか』『聞いて楽しいか』しかないといえる。

コレがポイント。

『話して楽しい』は相手のレスポンスや反応が心地よいものであることだし『聞いて楽しい』のは興味深い話がきけるということだ。

・興味を持てない話しか聞けない飲み会に価値はない

はっきり言っちゃうと上記のいずれかを感じられない相手との会話は価値が無いとさえ言える。

元々互いにウマがあって仲良くなった友達というわけじゃない。たまたま職場が同じだっただけの他人だ。

しかし、学校の友人と違い、今までの自分とは違う環境、違う人生、違う時代を生きてきた人たちだ。

自分に無いもの、ない経験を沢山してきているはず。

本来であれば、そんな自分にとって知らないことばかりの人達との会話は新鮮で楽しいはずなのだ。

思いもよらない視点での意見が聞けたり、未経験の貴重な話がきけたり。

にも関わらず会話していて何の興味も持てない相手って、ある意味よっぽどである。

そういった人とあえて会話する意味とはなんだろうか?

飲み会の場で何が得られるのだろうか?

さらに言えば、そんな人達と一緒に仕事をすることで自身の成長につながるのだろうか?

・興味を惹かれる人がいない職場では成長速度は鈍化する

僕が最もいいたいのはコレ。

20代の君は今、最も成長著しい時期である。

そんなとき、職場の周りの人間の影響というのは非常に大きい。

自分のそばに尊敬出来る人、目標となる人がいるかどうかで君がどれだけ成長できるかが大きく変わる。

「いやいや、僕全然上昇志向とかありませんから。今のままで十分ですわ。もっと休みほしい」とか思っている君も、実はその思考はそれまでの環境によって培われたものだ。

なにも別に意識高くしろということを言うつもりはない。

ただ、近くに「この人と一緒に飲みたい。もっと話を聞きたい、話をしたい」と思える人がいることがどれだけ貴重かを知っておいてほしいのだ。

そういった人と一緒に『遊び』ではない『仕事』をすると、必ず何らかの影響を受けるだろう。

それは今後の人生に大きな影響をあたえるかもしれない。

逆にそういった人が周りにいなければ、変化も起こらないかもしれない。

・最後に

もちろん、一度も飲み会に行かないままだとそれは食わず嫌いであり、機会を逃していることにほかならない。

そういう意味で飲み会嫌いな君も1度は行ってみてほしい。

アルコールが入ることによって、普段以上にコミュニケーションがとりやすくなることは事実。

ただ、そういった中でも楽しくない、興味が無いといった人ばかりならば、君にとってその職場の人たちは成長につながらないのかもしれない。

それならばどうする?

安定した仕事というのは確かに大事だが、思い切って新しい環境に飛び込むことも非常に大きなリターンをもたらしてくれる。

そういう意味では、今回の記事のタイトルはいささか過激ではあるが、僕の考えとしては事実である。

30代の僕が今思うことは20代にもっと色々とチャレンジすればよかったということばかりだ。

さあ!次の飲み会でその職場を続けるかどうか、一度見極めてみてはどうだろう?

おしまい