既婚者になって改めてわかる、こういう人と結婚すると苦労するというパターン

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僕、こう見えても既婚者です。

アラサーですから。アラサーって言っても30オーバーのアラサーですから。

まわりもほとんどが結婚していて、たまに友人と集まるとやっぱり結婚生活の話とかにもなります。

周りの話や実体験から色々と見えてくることがあります。

やっぱり実際に結婚してみないとわからにことってあるんです。

そこで今までの友人の話や自分の経験からこういう人と結婚すると苦労する!と言うパターンをまとめてみました。

・・・さあ!!早速紹介するぜ!!後悔したくなければよく聞け!!!特に独身諸君はしっかり頭に叩き込んでおけよ!!!!

※この記事は僕とその友達からの意見をもとにしている為、男性目線での内容になっていることをご了承ください。

1.共感性が低い人

共感性というのは相手の気持ちを察すること。

言ってみれば相手の心に寄り添うことができるかどうか、ということだ。

これが欠けている人は「人の気持ちがわからない」ということだ。

Wikipediaから引用だけど、こんな記載がある。

マーチン・ホフマンによれば、幼児期における共感の発達段階として、自己を投影して相手も同じことを感じているであろうとする段階(いわば自己中心的な共感であり、ヒトや場合によって状況が異なる可能性を考えない)を経て、やがて自分の境遇とは異なる相手の様子を推し量る段階に達するとしている。

共感性というのは幼少の頃に兄弟や他人と接していくことで育まれていくんだよ。と言うことだと思う。

つまり小さいころから他人との接触が少ないと共感性が低くなる可能性がある。

こういう人は「別にそれくらいいいじゃん」とか「そんなことで怒らないでよ」とか「だって私はこっちの方がいいし」と自分目線での指標で話をする。

「自分は別にいいと思ってやったがそれが相手にとっては嫌なことだったのかも?」

「こんなこと、と思っていたけど相手にとっては怒るほどのことだったのかな?」

「私はこっちの方がいいけどそう思わない人もいるんだ」

という風に思考展開されず、自分はこう思った。で思考が停止してしまう。

結果として相手視点で考えることができない。

こういう人は相手に歩み寄らないのでギャップが埋められず、お互い不満がたまることになるだろう。

2.注意されたとき聞けない人

価値観や考え方の違いでケンカすることは避けて通れない。

それ自体は別にいい。問題はそのあとそれを埋めていくための議論や注意、説教を聞けない場合だ。

言い合いの最中、相手が「もういい!!」とか「はあ、キモいし!」とか「あーうざい!」とか理屈が通らない反論をする様なら、君は今後をよく考えた方がいい。

誰だって人に注意されるのはいい気がしない。

ましてやケンカしてヒートアップしている時に言われたら、たとえ正論であっても感情的には納得できるものではないだろう。

しかし、そこで議論を投げてしまうのは子供だ。

例え興奮していても、正論であればその点は認める。

あるいは注意されているという状況が屈辱的であってもまずはその主張を最後まで聞いて正当に評価する。

その結果、それでも理論的におかしいときに反論してくるのであればいい。

しかし話の内容と感情を分けて考えることができない人は白熱した議論を続けることができない。

せめて一度クールダウンしてから改めて相手の主張を考えることができればまだよいが。

注意されること、説教されること、それ自体が我慢ならない、と言う人は非常に危険である。

興奮していると一切他人の意見を取り入れることができないということなのだから。

3.相手のものを大事にしない人

パートナーの物を大切に扱う人は、そのパートナーに対しても大切に考えている。

しかし、付き合いの期間が長くなり段々遠慮がなくなってきたときに、君の私物に対する扱いがぞんざいになるような赤信号だ。

深層心理ではその相手は君のことを下に見ている可能性がある。

正確に言えば自分をより上位に置いている。

いわゆる妻の尻に敷かれる。といった間柄になっても構わないということなら問題はないが、それが嫌ならば気を付けよう。

子供が生まれたら、間違いなく君は家族の中で最も低いヒエラルキーに属することになる。

母親にとって子供というのは自分の分身、自分の一部のようなものだ。

従って自分=子供>>>>超えられない壁>>>>君となる。

この順位制は相手のなかで一度決まったら覆ることはない。

父親がATM扱いとか、子供からも舐められる言うのはまずこのパターンだろう。

4.短気な人

2.の人の注意が聞けない人と言うパターンとも重なりやすい。

とにかく何か気に入らないことがある度にキレる。不機嫌になる。

実際に経験してみると分かるが、同じ屋根の下に住んでいてパートナーが不機嫌だと精神的に逃げ場がない。

別の部屋に行けばいいというものではない。そういう問題じゃない。

外出しても同じことだ。結局家に戻らなければならないのだから。

最終的に変えるべき場所に不機嫌な人間がいるというのは放射能物質が漏れ出しているウランを部屋の隅に置いているようなもので別の部屋に行っても外出しても落ち着かない。

借金していて悩んでいる人にとりあえず忘れなよ!って言っているようなものだ。

たまにならばいいがこれが頻繁にあると君の心も段々病んでくる。

仕事の後に家に中々帰りたくないというサラリーマンがいるが、こういう気持ちなのかもしれない。

5.期間とともに要望が増えてくる人

付き合って最初の方はお互い猫をかぶっている。

男はことさら優しく、彼女の為に尽くし、様々なサプライズを用意するだろう。

女もいつも身だしなみに気を使い、リクエストすれば手料理を作ってくれるだろう。

所詮キツネとタヌキの化かし合いである。

クリスマスや誕生日、ホワイトデーなどといったイベントごとで

最初はプレゼントなんていらないよーと言っていた彼女が今年のクリスマスは何のアクセサリにしようかな

等と言い始めたら、もうそのタヌキは完全に化けることをやめている。

人間社会にすっかり慣れたぽんぽこだ。

別にそこまではいい。君ももう狐の皮を脱いでいいのだ。

しかし思い出してほしい。付き合ってからの毎年のクリスマスの経費を。

年々右肩上がりの成長曲線を描いているならば気を付けよう。

結婚後に女王が所望するのは家だ。文字通り桁が違う。

広いシステムキッチンや20畳の開放的なリビング。大きなクローゼットに子供いい環境♪

ママ友と素敵なランチ!休日はららぽーとでお買い物(はぁと)

君は1時間半かけて東急東横線 通勤特急でぎゅうぎゅうにプレスされる40年を送ることになるだろう。

その他・同じ内容で何度もケンカする場合

個人的にはケンカする原因が毎回同じようなことであった場合はちょっと注意した方がいいと思う。

どちらに原因があるにせよ、ケンカの後にちゃんと原因を考えて修正しているのであれば同じ理由でケンカすることにはならないはずだ。

それが何度も繰り返されるということはより良い関係に進んでいないと言える。

片方が悪いということではなく、もしかしたらその二人は決定的に相性が悪いのかもしれない。

まとめ

だいぶ長くなったけど、思うままにまとめてみた!

結婚してみないと分からないことってあるよね!

でも、いずれのパターンであっても事前に危険信号ってどこかに出てるはずだよ!

事前に危険予報が立てられればいいよね!

今回の記事が結婚を控えたカップルに少しでも参考になればいいな!

おわりっす!

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