【関東のミニ軍艦島】ノスタルジック感満載!猿島の魅力を紹介DA!

猿島

日本、しかも関東近辺には実はいくつもの島がある。

伊豆諸島が一番有名だと思うけど、都内から伊豆に行くのはちょっと遠いよね。

そんなあなたに東京からわずか1時間以内に行けてしまう島をご紹介だ!

その名も猿島東京湾に浮かぶ小さな島で、しかもここ無人島なんだぜ!!

え?猿島なんて聞いたことないよ~、だって?

じゃあ今からこの僕が猿島の魅力を存分に紹介しちゃうぜ!

猿島とは

船から見る猿島

パンフレットにはこんな感じで説明されている。

かつて軍の要塞として使用されていた猿島は、豊富な自然と歴史的な建造物が残された無人島です。

そう、島のいたるところには軍で使われていたっぽい跡が残っていて、非常にノスタルジック感を味わえる歴史マニアにはたまらない島になっております。

島の規模は小さく、全体をくまなく回っても1時間あれば十分すぎる。むしろ時間が余っちゃう。もちろんスニーカーにジーンズといった普段着で十分。

基本的に無人島なので中で食事ができるような店もないし宿泊施設もないが、夏には海水浴が可能で、バーベキュー広場もある。(道具はレンタル可能)

猿島はどこにある?

東京から1時間程度、横須賀にある三笠公園から船でわずか10分でイケちゃう。

三笠公園自体は横須賀中央駅からでも徒歩15分くらい。

船の料金は大人1300円(往復)+200円(島内入園料)で1500円。小学生は半額。

え?結構高くね?

船は基本1時間に1本しかないから要注意だ。

また、12月~2月の間は土日祝日しか船は運航してない。

島内はこんな感じだ

猿島案内図

小さくて見づらいけど、基本的には島の中心部を一周するように歩道があるからその通りにぐるっと回ればOK。

そもそも整備されている歩道以外は進入禁止だから、勝手に山の中に入っちゃダメだぜ!

船の桟橋付近には小さな売店やバーベキュー広場、トイレなんかが完備されている。

あ、ちなみに自販機のジュースはもちろんお高めだから先に買っておいた方がいいよ!

猿島 売店

見どころ

島内の見どころはこんな感じ。

猿島島内

猿島島内

猿島島内

猿島島内

猿島島内

猿島

猿島島内

猿島島内

猿島島内

ほらほら!なんかノスタルジックな感じがそこはかとなく漂うじゃな~い!?

なんか色々撮影なんかにも使われているらしいけど、たしかに雰囲気あるよね~。

まあ軍艦島に比べたら規模は小さいけど、関東近辺の人にとってはアクセスもいいし、探索気分を楽しめるんじゃないかい?

ただ、夏は海水浴で一気に人が増えるから、廃墟感を楽しみたい人は夏以外の季節にくるといいよ!

最後に

どうだい?君も行ってみたくなっただろう?

ちなみに猿島にアクセスする玄関口となる三笠公園だって名所なんだぞ!

その名の通り、戦艦三笠が公園内にドーン。だもんで、この公園自体がそれなりに観光地になっているんだよね。

三笠公園

しかもこの三笠、なんと船内に入れるんだぜ!

三笠案内図

あ、ちなみに中に入る場合は入場料かかるからね。(大人一人¥600。こっちも結構高いね!)

興味ある人は、セットで行ってみてね。

というわけで今回は廃墟マニア、歴史マニアにはたまらない、猿島の魅力をご紹介してやったぜ!

天気のいい日は猿島で決まり!だぜ!

おしまい