夜ブログを書こうと思ったら眠くなっちまった時、高確率で記事作成に復帰できるテクニック

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僕は基本的に夜、ブログを書く。

スマホで日中書くことも出来るんだけど、スマホはやっぱり文字入力しずらいし、なによりはてなブログのアプリが使いづらい。

多少の下書き(というか走り書き)をすることはあっても、清書して写真とかリンクとか貼り付けて完成させるのは結局PC作業になる。

大体下書きの時点で全体的な大筋が出来上がっているときは、ちょっと仕上げするだけで終わるからいいんだけど、1から記事を書き上げる時、さて書こうかなってタイミングで眠くなる時がある。

大体やべーのは、22時前後だ。

夕食をたらふく食べていい感じにお腹いっぱいになって、若干ウトウトし始める。

ここが運命の分かれ道になる。

・やることがあるのに眠くなったらどうするか

ココで取るべき選択肢は以下の3つだ。

  1. 気合を振り絞ってPCに向かう

  2. ちょっとだけ横になる。

  3. 気分転換して眠気を覚ます。

どれを選択すべきか。

1.気合を振り絞ってPCに向かう

コレはあまりおすすめできない。

眠い状態で無理やり記事を書こうとしても、意味不明な文章になりかねない。

というか僕の場合、眠い状態で書いても大抵前後がつながらなかったり、同じことを何度も繰り返したり、ちょっとアレな人が書いたような文章になる。

結局あとからリライトする羽目になる。

もっと酷いと、同じ写真をいくつも貼り付けたり公開したつもりが下書きに入って終わってたりする。(実体験)

やはり無理は良くない。

2.チョットだけ横になる

「やめろ それはマジでやばい」

絶対にちょっとだけで済まない。

どうしても眠いならば大人しく今日のところは諦める。という選択肢を取ることも検討すべき。

30分位仮眠をとって再開、などというウルトラCは出来ない。

絶対にそのまま本眠になる。

3.気分転換して眠気を覚ます。

結局コレがベストな選択になる。

問題は『ウトウト状態から眠気覚ましをする気力』と『どうやって眠気覚ましするか』という2点だ。

『ウトウト状態から眠気覚ましをする気力』については、絶対的な理由付けが必要だ。

このまま寝てしまえば楽になる・・・けど!的な。

そしてもう一つ、眠気覚ましをする手段も重要だ。

姑息な手段をつかっても、結局またすぐに眠くなっては意味がない。

(あ、ちなみに姑息ってずるいって意味じゃなくて一時しのぎって意味なんだぜ。知ってた?)

僕は長年の経験により、この2つを同時に回避する手段を確立したのだ!

・ベストな眠気覚ましの方法

そもそもこれは、そこまでしても記事を書く!という気力があるか、それとも眠いし明日でいいやーなのか、やるのかい?やらないのかい?どっちなんだい!?やーるー!という前提がある。

絶対記事を書きたい!今日書きたい!なのに眠気に逆らえない!くやしい…でも寝ちゃう!ビクビク!って時に使うべき手段だ。

あるいは勉強や仕事の予定があるのに、くそっ!眠くてあかん・・・!という場合だ。

そこまで緊急性がなく、別に明日でいいならさっさと寝ちまった方が精神的にもいい。

なにより、さーて寝るか、で寝るよりも段々ウトウトしてそのまま寝たほうが10倍気持ちいい。

ほう、どうやら君は眠気よりも優先する事があるらしいな。

いいだろう。では、もったいぶらずに教えちゃおう。

それは歯磨きである。

はあ?めっちゃ普通じゃん?って思ったっしょ?

違うのよ、聞いて。ちゃんと理由あるのよ。聞いて。

歯磨きのタイミングって人によってバラバラだと思うんだけど、僕の場合は寝る前と朝起きた時の2回が基本になる。

というのも、以前歯医者さんに聞いたんだけど、口の中の菌って寝てる間に一番増殖するらしい。

これは寝てるときが一番唾液の分泌量が減るからだそうだ。

(唾液さえ出ていれば、洗浄作業である程度菌を除去してくれるので起きている間はそれほど神経質になる必要はない)

食後は、唾液の分泌も活発なので食後すぐに歯磨きをする必要はないんだそうだ。

というわけで、寝る前に口内をきれいにして、朝起きた直後に増殖した菌を除去する、つまり睡眠の前後に磨くのがベストというわけ。

逆に言うと食後~寝る間に歯を磨かないで寝るのは最悪ということだ。

ココまで読んでピンときた人もいるかもしれないが、この寝る前に歯を磨くというのが『ウトウト状態から眠気覚まし』するための強力な理由付けになる。

本来ならば、僕は今まで風呂上がりに歯を磨いていたが、最近はあえて寝る直前まで歯磨きタスクを止めている。

これで、ついPC作業中に眠くなっても「いかん!せめて歯磨かなきゃ!!」となる。

歯を磨くとミントの香りで眠気もリセットされるので、そこからまた記事作成に戻ることが出来るのだ。

僕の場合、これで一度眠気覚ましできればその後またウトウトすることはない。

逆に昔は「あー眠い。歯だけ磨いて寝よう」ってときに強制的に眠気がリセットされて困ったものだった。

それくらい歯磨きが眠気覚ましに効果的なのだ。

顔を洗ったり、ブラックガムやコーヒーを飲むより強力だ。

・まとめ

どうだろう?

シンプルだけどちゃんとした根拠に基づいた理論ではなかろうか。

この生活サイクルに慣れれば、朝晩に歯を磨かないなんて耐えられなくなる。

そうなればしめたもの。

2度と『夜に色々やりたかったのに寝ちゃった・・・』なんてことにはならないだろう。

あ、ちなみにこれは平常時の話である。

アルコールが入ってたりすると、そのまま寝ちまうかもしれない。

そういう場合の最終手段として眠気覚まし用のドリンクを飲むという手もある。

ただコレは諸刃の剣でもあるので、初心者にはオススメできない。

それに家に常備しているか、って話があるし。

あと、ホントにホントの最終手段として性欲持て余すような動画なり画像なりを見て一時的に眠気を回避するという技もある。

が、これは極めて効果が短い(5分位でまたすぐに眠くなる)し、没頭しすぎて別のことに時間を取られる恐れがあるので、おすすめできない。

マジで5分だけの最終手段。

というわけで、僕なりの眠気回避方法をお伝えした!

僕の場合のやり方なので、人によっては効果がないかもしれないが、ちょいとばかし参考にしてみてはどうだろう。

コレで毎日記事が更新できるよ!!

やったね たえちゃん!

おしまい。