他人から話しかけられやすい人の特徴を分析してみた!

話しかけられやすい人_タイトル

よく他人から話しかけられやすい人っていますよね?

例えばよく知らない人から道を聞かれたり、観光地などで写真取って下さいって頼まれたり、アンケート調査に協力させられそうになったり。

もしかしたらこの記事を見ている君も普段から感じてるのかもしれない。

僕もそう。

でもなんで話かけられやすい人とそうじゃない人がいるんだろう?

きっと話かけられやすい人って特徴があると思うんです。

気になったので、ちょっと色々と分析してまとめてみたんで、是非見ていってほしい。

意外な事実がわかるかも?

・話しかけられやすいシチュエーション

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まず、話かけられやすいシチュエーションを整理してみよう。

君も思い当たる節があるはずだ。

・チラシ配りやセールス

街中で特に多いのがチラシ配りやセールス。

大半の人には声をかけているんだけど、特によく話しかけられる気がする。

なぜか不思議な事に、相手がこっちをロックオンする感覚がなんとなくわかるんだよね。

ちなみに気配に気づいて避けようとしても結局ホーミングされて無駄に終わることが多い。

・見知らぬ外国人

国内、海外問わず、外国人に声をかけれられるシチュエーションも多い。

かつてイタリアに旅行に行ったときなんてレストランの隣の席の人とか、街中のオジサンなど結構な頻度で声をかけられてた。

基本的に外国人はフランクだから、知らない人と会話すること自体抵抗がないんだと思う。

国内でも、よく外国人旅行者に駅とかで電車の乗り方を聞かれたり、写真撮影をお願いされたりする。

僕は英語が大の苦手だから毎回しどろもどろになっちゃう。

外国人相手にシャッター切る時ってなんて言えばいいのかいつも悩むのよ。

(スリー、トゥー、ワン、イエスッ!とか?)

・おじちゃんおばちゃん

おじちゃんおばちゃんもまたアチコチで声をかけてくるよね。

僕はよく国内一人旅に行くんだけど、そういうときは特に多い。

ちょっとした世間話から地元の情報まで色々な話を聞ける。

大抵の場合、長いこと一方的に話を聞かされるパターンが多いんだけどね。

旅行中じゃなくて普段の場合だと、スーパーとかバスの車内、エレベーターの中とかでよく話しかけられる。

・話しかけられやすい人の特徴

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さて、では本題、話しかけられやすい人の特徴を上げてみるよ。

・どことなくスキがある

やっぱり一番は雰囲気というか空気だと思う。

誰だってのほほんとした感じの人の方が話しかけやすい。

ちょっとアレな言い方かもしれないけど、やっぱりどこか隙があるのかもしれない。

声をかける隙すら無いほど、動作が機敏だったり「話しかけるなオーラ」を出してる人っているしね、実際。

・一見して大人しい、攻撃性が低そう

もう1つ重要なのが見た目からして攻撃性が低そうな人かどうか、という点。

特に表情だ。

普段から怒ったような表情であったり、いつも眉間にシワが寄っている人がいるけどやっぱりこういう人は話しかけづらいよね。

なんか怒られそうだし。

話しかけられやすい人って多分全体的に表情が穏やかで、人当たりもやわらかい感じなんだと思う。

そして、そういう雰囲気ってやっぱり表情にもにじみ出てくる。

・普段から人気者なわけじゃなく、むしろボッチ気味

で、そういった人って意外と普段はボッチだったりする。

どちらかと言うと友達も少なく、またひとりでいることに抵抗がない。

つまり知り合いにはさほど話しかけられないけど、知らない人には話しかけられる、という変な特徴がある。

・コミュニケーションがスムーズに取れそう

常によだれを垂らしながら虚空を見ていたり、ずっと爪をかみながらブツブツ独り言を言っているような一見してまともに会話が通じなさそうな人には話しかけないだろう。

そういう意味では、話しかけられやすい人はひと目見て『まともにコミュニケーションが取れそう』『声をかけても不快な思いをせずに済みそう』と思われているということだ。

これって喜んでいいポイントだよね。

あまりにも挙動不審だったり、おどおどし過ぎていると逆に話しかけられることは無いはずだ。

・自分自身は知らない人には全然話しかけない

不思議な事に話しかけられやすい人は、高確率で自分からは他人に話しかけない人である。

無口で大人しいタイプが多い。(と思う)

でも他人からは話かけられる。

つまり聞き上手ならぬ『聞かれ上手』何だと思う。

話しかけられやすい人の特徴まとめ

まとめると、話しかけられやすい人は『どこかスキがあるように見える大人しいタイプの無害そうで話しを聞いてくれそうな、それでいてちゃんとまともなコミュニケーションは取れそうな、ある程度の社交性も垣間見える人物像』ということになる。

そう考えてみると、人当たりの良さそうな好青年(または好中年?)のイメージ像になる。

これって割と、いやむしろかなり良い印象の人間ということになりますよね?

どうやら話しかけられやすい人って、実際の所見た目上悪印象は持たれにくいタイプのようだ。

そうするとコレ、君も僕もちょっと自信をもっていいんじゃないでしょうか?

・話しかけれられないようにするためには

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でもしょっちゅう知らない人に話しかけられるのはうっとおしい!イヤだ!って人もいると思う。

そんな人のために話しかけれられないようにする方法も合わせて考えてみました!

険しい表情

コミュニケーションにおいて、実は言葉以上に意味を持つのは表情や動きなんです。

そういう意味で、表情を険しくすることはソレだけで周りに話しかけることを躊躇させる要因になる。

怖い顔をして周りを威嚇するような不良を見れば多く人は自然と目をそらし距離を置こうとするハズ。

君も睨みつけるように険しい表情をとれば、話しかけられる割合はグッとへる事間違いなしだ。

なお、この時別に他人を睨む必要はまったくない。(むしろやめたほうがいい)

壁や床、歩く方向でも十分効果的だからだ。

機敏な動作

早足で歩き、忙しそうにキビキビと動いている人をみれば声をかけるのを躊躇する。

そんな人を見たら君も『話しかけてジャマしちゃ悪いな』と思うでしょう。

そう、機敏な動作はそれだけで周りからのコミュニケーションを拒絶する効果をもつんだ。

少しオーバーな位、機敏に動くことがポイントだ。

外界の遮断

最も単純で効果的な方法は、完全にコミュニケーションを断絶すること。

つまり話しかけられないようにすればよいわけです。

物理的に相手の声を遮断するイヤホンは非常に効果的だ。

重要なのはイヤホンを付けることで、相手の声が全く耳に入らないようにすること。

中途半端に聞こえてしまうと、こちらも反応してしまうことになる。

イヤホンを付けていても構わず話しかけてくる人はいるからね。

また、イヤホンと合わせて本を集中して読むことで視覚の遮断もできる。

イヤホンをして集中して本を読んでいる状態で声をかけてくる人はめったにいないはず。

・まとめ

というわけで、話しかけられやすい人の特徴とシチュエーション、そして回避方法をまとめてみた。

話しかけられやすい人、というのは決してマイナスな評価ではないことが分かってもらえたと思うし、話しかけられることで良い点もある。

けど、人によってはそれを重荷と感じてることもあるかもしれない。

そんな悩める人にこの記事が少し手も参考になれば幸いです。

おしまい