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よく他人から話しかけられやすい人っているよね!特徴を分析してみた!

ネタ!

話しかけられる

よく他人から話しかけられやすい人っているじゃないですか。

例えばよく道を聞かれたり、写真とって下さいって頼まれたり、アンケート調査に協力させられそうになったり。

まあ僕そうなんですけど。

ただ、それで良いことも悪いこともあるんですよね。

なんでなんだろなー。きっと他にもそういう人っているんだろなー。なんか特徴あるのかなー。

気になったので、ちょっと色々と分析してみる事にした。

よく話しかけられやすい人の特徴とは

話しかけやすい雰囲気ってのはある。

まあ、僕だっていかつい顔よりのほほんとした顔の方が話しかけやすい。

ちょっとアレな言い方かとしれないけど、隙があるのかもしれない。

あるいはおとなしい感じで断らなそう、って思われてるのかもしれない。

ちょっとオタクっぽい奴あるあるだと思うけど、よくおばちゃんに話しかけられるんだよね。

おばちゃんって割と誰にでも話しかけるし、さほど害はないんだけどさ。

むしろなんかくれたりする。おばちゃん店員だとオマケしてくれたり。

そういう意味では得することもある。

逆にセールスマンとか店員によく話しかけられやすいのは困る。

奴らは慣れている。多分声をかけやすい人が見分けられる鼻を持っている。

向こうがこちらを見つけた瞬間に「お、よさげなカモがいる。君に決めた!」って顔でじょじょにこちらにスライドしてくる。

なんというか、こちらもロックオンされた瞬間がわかるのだ。

そうなったらもう目をそらしても無駄である。

こちらも少しずつスライドしながら距離を取ろうとする。

しかしダメ。大魔王からは逃げられない。

あえなく回り込まれて話しかけられる。

まあこれは話しかけやすいとか関係なしに営業として声かけて来るんだろうけどさ。

僕が色々話しかけられて困ったり、ほっこりしたり、良かったりしたパターンを幾つか紹介しよう。

例1.外国人の場合

僕は外国人からもよく声をかけられる。以前も駅で話しかけられた。

外「スイマセン。阿佐ヶ谷イキタイ。 ○△〒×?□※~」

僕「あー、オッケー、ソレナラ、センターライン!」

外「??」

僕「トナリノホームネ、エート、コッチコッチ」

外「コッチ?」

僕「イエス。ゴーホーム」

こうして僕はその外国人をホームまで送って行った。

僕「エート、ネクスネクスネクストステーション」

外「コノ電車二乗れば良いですか?」

僕「イエス!スリーアフターステーション」

外「アリガトウ!」

僕「オッケーオッケー、サンキュー」

なんか僕のほうが日本語が不自由な人だ。

例2.街中の携帯売り場の店員の場合

携「コンニチハ~」

僕「え、あ、いや~、僕急いでるんで~?」

携「あ、これからお出かけですか?」

僕「いやっ、お出かけっていうか、、あー、まあ、はは笑」

携「今少しだけお時間頂けませんか?」

僕「いやっ!ちょっと・・いや、スンマセン、いや、あんまり・・ふふ!」

携「今って携帯電話はどこのをお使いですか?」

僕「えっ?いやー、ドコモじゃなくて・・・えっと何だっけ・・・楽天?とか?(笑)、ゼンフォン・・・?」

携「結構料金高いんじゃないんですか?」

僕「え?いや、あ、はあ、べべ、別に大丈夫です。イヒっ」

携「月々いくら位かかってます?」

僕「いや、あ、ホント、大丈夫、大丈夫です・・・。普通です。あ、もう、じ、時間・・・ない、かも」

携「今ですね、キャンペーンで、、、」

僕は逃げ出した!!

携「あ!コラ!待て!!」

例3.アパレル店員の場合

なんとなくシャツを眺めている僕。

店「そのシャツ良いッスヨネ!それ新作ッス!」

僕「え、あ、あ、そ、ソッスカ」

店「ちょっとこのボタンの所見て下さい!これ本物の貝をそのまま使ってて、全部一点モノなんですけど、ヤバくナイッスカ!?」

僕「え、う、いひ、ヤ、ヤバッスネ」

店「これ、先週入って来たんスけど、めっちゃ人気ッスヨ!今日も午前中一点売れちゃったし!サイズ出てるだけナンスヨ~」

僕「あ、そ、ソスカ、ヤヤバッスネ!」

店「でもお客様なら、Mサイズで多分ジャストミートッスヨ!良かったら試着だけでもドッスカドッスカドッスカ」

僕「い、いやー、ドッスカネ、いや、だ、大丈夫ッス」

店「あ、時間大丈夫な感じデスカ?あわせるだけでもあわせちゃいマス?」

僕「いや、ア、アレ?ははっ、ソッスネ、アレ?」

店「じゃあこちらどうぞ、フィッティングハイリマース!!」

店2「ごゆっくりどうぞー!」

店3「ドウゾー!」

店4「ドゾー」

僕「あ、ああ、、ハイ」

~試着室~

僕(うーん・・・)

店「どんなカンジッスか!ちょっとカーテン開けちゃってもイイッスカネ?」

僕「あ、ああ、は、ハイ」

店「うわっ、チョーイイジャナイッスカ!うわっ、肩もバッチリスネ!うわっ、ピッタリッスヨ!どーです?コッチに大きい鏡あるんでドゾー」

僕「え?あ、そ、ソッスカ?な、なんか、ちょ、ちょっと派手ッスネ、あと、少しき、キツいかなって、はは」

店「いや、全然アリッスヨ!マジイイッスヨ!ヤバイッスヨ!うわっ、オニヤバッス」

僕「え?あ、いや、ちょっと、エート、今日は一旦い、イイッスカナーって、、一旦考えてさせて欲しいって、お、オモウス」

店「ここだけの話ナンスケド、多分コレ、週末には売り切れちゃうカンジッスヨ。今回コレマジ入荷少なかったんで」

僕「いやっ!い、だ、大丈夫ッス!」

店「あ、そすかー、またお待ちしてまーす」

例4.女美容師の場合

特に女性の美容師がマジで苦手。

女「じゃ、シャンプーしちゃいますねー、失礼しまーす」

僕「は、はい」

女「今日はこの後どっか行くんですかー?」

僕「え?い、いや、まあ」

女「あー、もしかして買い物とかですかー?」

僕「え?い、いや、まあ」

女「服とかですかー?」

僕「え?い、いや、まあ」

女「いいですよねーあたしも服欲しくてー、もうバーゲン始まってるんですよねー」

僕「え?い、いや、まあ」

女「ってか聞いてくださいよー、この前買った服、昨日見たら30%オフになってたんですよーまじショックー」

僕「え?い、いや、まあ」

女「まだ2回しか着てないんですけどー」

僕「え?い、いや、まあ」

女「あたしなんか選ぶの下手みたいでー」

僕「え?い、いや、まあ」

女「よかったら今度一緒に選んでくださいよー」

僕「え?い、いや、まあ」

女「え?いいんですか!やったー!」

僕「え?い、いや、まあ」

女「じゃあ、今度の日曜日の11時に新宿駅で待ち合わせですよ!デート誘っちゃった!///」

僕「え?い、いや、まあ///」

まとめ

こんな感じで、よく話しかけられちゃうのだ。ほんとに困る。なんで?

なぜか気付けば色々な女の人から勝手にデートの予定入れられちゃう。ほんと困る。なんで?

僕はひっそりと過ごしたいのにさ。ほんと困る。なんで?

おしまい。なんで?