読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一度使うと二度と戻れない!電動歯ブラシ&ジェットウォッシャーの魅力と効果!!

レビュー! オススメしたい話!

電動歯ブラシ&ジェットウォッシャー

僕が昔購入した家電でその素晴らしさに二度と手放せなくなってしまったアイテムとして食洗機がある、という話を以前した。

まあ、もちろんコレを見た君はもう購入し、満足してくれていると思う。

むしろ「え?食洗機持ってないとか何時代の人っすか!イマドキ幼稚園児でもマイ食洗機持ってますやん!持ってますやーーん!」とか周りの人間に言っちゃってると思う。

そういえば、もう一つ素晴らしい家電アイテムがあることをお伝えするのを忘れていたので、お耳を拝借させて頂く。

まあ、今更すぎてアレだ。「いやそりゃ持ってるでしょ。持ってない人類いないっしょ。いたらそれ人類じゃないっしょ。両生類っしょ」と言われるかもしれない。

だからちょっと恥ずかしいが、あえて今おすすめしたいアイテム。

それが電動歯ブラシ&ジェットウォッシャーである!

いや!わかってる!わかってるって!そうだよね・・・、もちろん持っているよね。そりゃそうか。

だってもう必需品だよね。この21世紀の文明社会に電動歯ブラシとかジェットウォッシャー使っていない人、いるわけないよね!

普及率120%だよね!!使ってなかったら、お前そりゃ何時代だよって話だよね(笑)

かー、恥ずかしっ!

今更人生の必需品勧めちゃって恥ずかしっ!!

うわー、めっちゃ変な汗出てきた!恥ずかしっ!!

メンゴメンゴ!やっぱやめよ!取り消し!

一旦カメラ止めてー!

あ、2カメさん、音声さんもちょっと一旦止めましょー!

今回ロケ中止ー!すいませーん、撤収でーす!

ごめんね、君もわざわざ見に来てくれたのに。このとーり!堪忍したって!!

ん?何?

え?

何?ごめん聞き取れなかった。何だって??

え。

もって・・・ない・・?

もしかして・・・。

つ、使って無いの・・・?もはや人類に必須と言われているあの電動歯ブラシとジェットウォッシャーを!?

あの『歯周ポケットに潜む歯周病の原因菌を掻き出す、日本歯科医師会も推薦している 電動歯ブラシ Panasonic音波振動歯ブラシ ドルツ 好評発売中!』と『独自技術 超音波水流でブラシの届きにくい部分の汚れを強力除去 大容量&水流無段階強さ調整 日本歯科医師会推薦 ジェットウォッシャードルツ オープン価格 オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください』を!?

う、噂に聞いていたけど、実物みるのは、初めてや・・・ノー電動歯ブラシマン。

ちょっと、見せてくださいよ!あの噂の手みがき歯ブラシってやつ!!

へえ、これがあの手磨きの歯ブラシってやつ?

超レア!初めて見た!これって自分の手を動かして磨くんですよね?確か!

チョット使い方教えて下さいよ(笑)

マジすげえ、手動(笑)

自分の腕を上下させるんだ(笑)

ある意味画期的だね(笑)(笑)

と、言うわけで!今回おすすめするのは電動歯ブラシとジェットウォッシャーだ!

一度使ったらもう手磨きになんて戻れない!

今回は君にそんな電動歯ブラシの魅力をお伝えしちゃうゾ!!

電動歯ブラシ ドルツ

まずは電動歯ブラシ。もう10年近く使っている。

電動歯ブラシは他にもフィリップスとかブラウンとかあるけど、僕はPanasonicをずっと愛用してる。

僕が今使っているのはこのタイプの一つ前のモデルになるけど、基本は同じだ。

ずっと前からマイナーチェンジを繰り返している。

ただ、昔に比べるとだいぶ軽くなったし、電池の持ちも良くなっている。

振動自体はあんまり進化していない印象。

ちなみにこのドルツシリーズ、全部で8種類位あるがぶっちゃけ大して違いはない。

大きく分けると以下の3シリーズ。

  1. EW-DEシリーズ(最上位機種 急速充電が売り。他のモデルは17時間かかるところを1時間で満充電可)
  2. EW-DLシリーズ(上位機種 急速充電はないがそれ意外の機能はほぼ一緒)
  3. EW-DMシリーズ(エントリーモデル パワー制御がなかったりモードが選べない)

モードは結局1つしか使ってないし、パワー制御は歯に強く押し当てた時に制御するものなので、基本的に不要。

最初はエントリーモデルで十分かも。

電動歯ブラシの魅力と効果

何と言っても音波振動という超細かい振動によって、手みがきだと落としきれない細かいところまで磨けるというのがポイント!

普通の手磨きだとギリギリ届くかどうか、っていう微妙な位置の場所って実際はちゃんと磨けない。

音波振動なら、ギリギリでもとりあえず届けばそこにブラシを当てるだけで振動で勝手に磨いてくれる。

この違いがとても大きい。

例えば親知らずに近い奥歯の奥の方は手動で磨くのは現実的に非常に難しい。

なにせ裏側だからギリギリ届くかどうか。届いても動かすスペースが無いのでそこを磨けないのだ。

また、上下の前歯の裏側なんかも自分で磨くのは難しい場所だ。

こういう時、ポイント磨きブラシというピンポイントで磨けるブラシを使えばちゃんと汚れを除去できる。

お陰で電動歯ブラシにしてから虫歯知らずだ。

電動歯ブラシの使い方

基本的にはそのまま音波で勝手に振動してくれるから、こっちは歯に当てるだけでOK。

ポイントはあまり力を入れてくっつけないこと。

ブラシの部分が歯に触れる程度で十分だ。

普通のブラシとポイントブラシを併用するのがオススメ。

どうしたって普通のブラシでは磨ききれない部分が出てくるので、端っこのほうはポイントブラシが必須なのだ。

他にも舌磨きブラシとか歯茎ケアブラシとかあるけど、そっちは使ったことがないのでよくわからないぜ!

ジェットウォッシャー ドルツ

同じくPanasonicのドルツシリーズ。

こっちは歯ブラシじゃなくて、ジェットウォッシャーと呼ばれる水で汚れを取り除くものだ。

僕が愛用しているのもまさにコレ。買ったのは割と最近。

要は高圧洗浄機と同じ。ケルヒャーが車とか玄関の掃除用にCMしてるアレと仕組みは同じだ。

こちらの用途は主に『歯と歯の間』あるいは『歯と歯茎の隙間』の汚れをピンポイントを取るためのもの。

ポイント磨きブラシと機能的にかぶると思うかもしれないがさにあらず。

水を糸のように細くしてピンポイントで射出するので、ポイント磨きよりもさらに細かい部分を狙えるんだ。

イメージ的にはこちらは歯間ブラシの役目に近い。

ちなみに歯医者でドリルみたいなキュイイイイイインって音で歯石を取るやつも同じ仕組みで更に強力な水流で削るんだぜ。

ジェットウォッシャーの魅力と効果

僕は普通のドルツで全体を磨いた後の仕上げ用として使っているんだけど、コレをやると歯の裏側までトゥルットゥルになる。

もはやキュキュット

電動歯ブラシだけで磨けていると思っていたけど、歯間とか歯と歯茎の隙間とかはカバーしきれていなかったみたいだ。

歯と歯の隙間にジェットウォッシャーやると裏側まで水が抜けていくのがわかるから、チョー気持ちいいんだぜ!

歯茎の隙間とか歯と歯茎の隙間とか、用途としては狭いんだけど最も汚れが残りにくい場所だから重要度はむしろこちらのほうが上だから困る。

なにより爽快感、すっきり感がハンパないので、一度やると癖になっちゃう!というかやらないと落ち着かない。

ちなみに一部のレビューで、しっかり歯を磨いた後にコレ使ったら歯間からスゴイ大量にカスが出てきた。とか昨日の食事のカスが出てきた。とかあるけどそれはよっぽど普段磨けてないか鬼龍院翔並のすきっ歯だろう。

鬼龍院翔 すきっ歯

僕の場合はもともとポイント磨きブラシを使っていたこともあり、初めて使ったときも全くカスとかは取れなかった。残念ながらそこまでメチャメチャ期待しすぎないほうがいい。

それでもやっぱり爽快感とトゥルットゥル感がやめられないから愛用してるんだけどな!

ジェットウォッシャーの使い方

これはジェット水流によって汚れを取るので、水を使う分扱いが難しい。

1週間もすれば慣れるだろうが、それまでは水浸しになる危険性がある。バスタオルを用意するのが無難。

僕が使っているタイプは電源をつなぎながら使うタイプで大型の給水タンクがある。

歯ブラシは本体とコードでつながっていて、充電はできず使うときはコンセントに繋ぐ必要がある。

ドルツジェットウォッシャー

なお、ジェットウォッシャーは僕が持っているような有線タイプと持ち運び可能な無線タイプの2種類がある。

前者は先程も言ったように電源があるところでしか使えないが、後者は風呂場でも使用できる。

ただし後者は給水タンクの容量が少ない(135ml/160ml)というデメリットがある(有線タイプのタンクは600ml)

ちなみに、僕の場合だと1回で大体タンクの半分位使う。コレで基本的な部分は十分カバーできると思う。

そう考えるとやはり持ち運び可能なタイプは途中で補給が必要になるだろうね。

その分、有線タイプは置き場所をとるんだけどね。

ジェットウォッシャーがある洗面所

見ての通り、やはりタンクが結構なボリューム感をかもしだしているる。

さて、みがき方だけど磨く場所は基本的に歯茎と歯の境目、それと歯と歯の間に沿って一周していく感じ。

コレを上下、歯の裏表やればバッチリだ。

この時、基本口は閉じておくこと。歯ブラシみたいにしっかり「イー」ってやると周りに水が超はねてエライことになる。

そして口の中に水が出続けるわけだから、途何回かは一時停止して口の中の水を捨てることになる。

少々面倒だし難しそうだが、すぐに慣れる。

まとめ

僕の拙い説明で少しは伝わっただろうか?

電動歯ブラシとジェットウォッシャーは食洗機のようにあったら便利!というよりも、無いと十分に歯を磨ききる事ができないアイテムだ。

いや、実際のところ思った以上に磨けてないもんだよ。

一度歯医者行ってみ?結構汚れ残っててショック受けるから。

さらに言えば、コレだけやっても歯と歯茎の隙間はさらに糸ようじが必要だし、それを含めてケアしてても半年~1年に一度は歯医者にいってチェックしてもらったほうがいい。

考えてみればコレだけ入り組んだ形をしているのだから、掃除にも限界はあるのだ。

とはいえこれらの家電をうまく使えば、手みがきより1ランクも2ランクも上の歯磨きライフが満喫できるはずだぜ!

将来歯周病になって歯抜けになりたくなければ、君も今すぐ電動歯ブラシ&ジェットウォッシャーを買いにGO!!!

おしまい