【いい美容室の見分け方とは?】失敗しない美容室の選び方を伝授する

失敗しない美容室選び_アイキャッチ

美容院選びって正直悩みますよね。

『今通っている美容室はなんかイマイチ・・・』

『でもどんな美容室を選べばいいのかわからない』

そういう悩みをもっていませんか?

特に引っ越した時とかね。

僕も今の場所に引っ越してからは、かなり色々な美容室を転々としたものです。

でね、そこでいろんな美容師さんに話を聞いたらなんとなく良さ気な美容室の傾向ってやつが聞けたんですよ。

そんな訳で今回は別に元美容師でも何でもない僕が『よい美容室の選び方』ってやつを伝授します!

是非とも見てみてね!

よい美容室の選び方のポイント

じゃあさっそく選び方のポイントを挙げていくよ。

立地

大抵の美容室は駅近にある。あ、コレ都心部の話ね。

駅から10分以上離れるとぐっと集客が難しくなるからね。

逆にいえば、立地が悪いにもかかわらず長年続いてる美容室は確かな技術があり、リピーターが付いている可能性がある。

とはいえ、長年その土地でずっと地域密着でやっている床屋さんじゃなければ、あえてそこまで遠い場所でオープンする意味はない。

という訳でポイントは駅から5~10分位の距離もしくはマイナーな駅の店だ。

これでそれなりのオシャレな雰囲気で数年も営業を続けているなら、当たりの可能性が高いね。

規模

大型店と小規模店ならば実際のところ、どっちが良いとかは別にないんだって。

なんとなく個人店のほうがいいと思いがちだけど、大型店には大型店の良さがある。

やっぱり大型点のトップスタイリストなんかは、その中で勝ち抜いているわけだからそれなりの技術があるはずだしね。

もちろん個人店は小規模ゆえに一人ひとり丁寧に接してくれる(場合が多い)というメリットがある。

というわけで店の規模に関しては、絶対的なものはないので好みで構わない。

美容師の選び方

次に実際にカットしてもらう美容師の選び方について。

その人が自分にあう美容師かどうかは、その人の服装や髪型である程度判断できる。

自分と趣味が合う格好をしているならば、髪型の好みも合う可能性が高いんだ。

そういう場合、ある程度おまかせでオーダーしてもいいかもしれない。

ホームページなどにその人の得意なスタリングやカットモデルの写真が載っていたりするから、そこで判断してもいい。

また、ショートカットが得意という人は技術が高い可能性が高いらしい。

ショートカットはロングやミディアムに比べてごまかしがきかないからなんだとか。

つっても、下手くそでも得意とか言っちゃう人もいるけどね。

あとはその人自身の性格があうかどうか。

意外とコレも重要。

じゃないとカットしてる間ずっと苦痛な会話になる場合もあるし。

価格と施術時間の関係

やっぱりね、安い場所はそれなりなんです。

価格に関しては、基本は1時間=5000円が基準と考えるべき。

例えばマッサージにしても英会話スクールにしてもジムのパーソナルトレーナーにしても、1時間マンツーマンでついてもらうとしたら大体このくらいの金額じゃないとまともに経営として成り立たないからね。

また、カットのトータル施術時間が1時間かからないというのは短すぎる。

大体カット+カウンセリングで30分。さらにはシャンプー×2回で15分。マッサージ&ブロー&セットで15分。でトータル1時間は必要だからね。

この中で一番重要なのはもちろんカット&カウンセリング。

もしカット2500円の場合でも『カットのみでシャンプーやブローは除く』と明記されているなら、それはそれでオッケーなわけだ。

そうでなくて時間もしくは金額が1時間/5000円の基準とくらべて大幅に低いようなら危険。

何処かにしわ寄せがくるからね。

そもそも雇われの美容師はかなり薄給なことで有名。それでも経営としてはギリギリらしいんだ。

技術料が安すぎるというのは、超ブラック経営だとか、カット&カウンセリングが適当になったりだとか、放置されて待たされたりとか、何らかの問題が出てくるはず。

ブラック経営というのは客からすると一見関係無いって思うかもしれないけど、そういった店だと従業員のモチベーションも低いことが多い(修行と割り切ってちゃんとやる人も沢山いるけど)。

結果として雑に扱われたり、シャンプーや整髪料をケチられたりして、結局は利用客に跳ね返ってくる可能性があるんだ。

基本的には1時間5000円に対し、上下+1000円までが許容範囲と考えておこう。

ソレより高すぎても安すぎてもオススメはしません。

その他注意点

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ここからは意外と重要なその他のポイントをお伝えするよ。

いきなり『おまかせ』は危険

これって美容師さん側もかなり困るらしい。

だってこっちの好き嫌いとか全然しらないのにおまかせって言ったって・・・って話だからね。

そういうときは、いいなと思った芸能人とかカットモデルの写真を3つ位持っていって『僕はこういった感じが好きです。そんな僕の趣味と髪質を考慮して似合う髪型をおまかせします!』といえばOK

それならば君の趣味と髪質を加味していい感じの髪型を提案してくれるはず。

なりたい髪型とできる髪型は違う

例えば好みの髪型の写真などを持っていってもその通りにカットしてもらえないことがよくある。

これは髪質や生え方、骨格の問題によるものなんだ。

これらは人それぞれ違うので全く同じようには出来ないもの。

問題はそういったときにちゃんと説明したうえでその人の髪質に合わせたアレンジにする、ってことを伝えてくれる美容師さんがいい美容師だね。

割引クーポンを多発する店は危険

初回に限り半額とかやっている店は多いんだけど、やり過ぎの店はちょっと危ない。

2回目以降も毎回30%引きのクーポンとか出しているような店の場合、もはや定価などあってないようなもの。

つまりはじめから高めの値段でふっかけていてクーポンを使った金額こそがその店の実質的な定価で結局安くないというパターンもあるからね。

そういう商売の仕方をする店は警戒した方がいい。少なくとも顧客目線とは言えないからね。

逆に安くしすぎて1時間=5000円の相場を大きく下回るような店も危険だね。

まとめ

実はこれらの話は知り合いの美容師さんと、今まで通っていた美容室のオーナーから聞かせてもらった話なんだ。

確かに僕も聞いたときはなるほど、と思えたのでそれなりの信憑性はあるはず。

こんど迷ったときにはこの記事を参考にしてみてほしい。

君の美容室選びに役立てば幸いです!

おしまい