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そろそろ30周年を迎えるB'zの全シングルを当時の思い出とともにレビューする

B'zシングルまとめ

photo by B'z

今や押しも押されもせぬ、世界に誇るアーティストB'z。

リリースしたシングルは50曲を超え、数々の記録を持つ最強のユニットである。

その曲を一つも聴いたことがない、という人はあまりいないだろうが、とはいえ全ての曲を知っているかといわれるとそれもまたファンじゃない限り少ないだろう。

あー、B'zねー、なんか色々良さげな歌あるから聴いてみたいんだけどー、どんな曲があるかわからないし、今更初期の頃から聴くのはしんどいよねー。誰かざっくりまとめてくれないかなー。

なーんて考えちゃっている人もいるかもしれない。いや、きっといる!

僕はたまたま兄貴の影響で物心ついたときからB'zを聴いていたので、B'zとともに成長してきたと言っても過言ではない。

生まれたときから飼っていたゴールデンレトリーバーみたいなものだ。

今回はそんな僕がB'zの全シングルをぱぱっとレビューしてやるぜ!

あまり詳しくない人も「はあ?B'zならオレ(私)のほうが詳しいし!!」って人も是非見ていってくれ!!

ちなみにアルバム編はこちらをどうぞ!

1.だからその手を離して

記念すべきファーストシングル。

気がつけば家にあった。

とは言え当時僕は幼稚園児くらいなので、発売当時に聴いていたわけではない。

今聴くとやはり古さを感じる。そして何より曲全体が軽い、というか薄い。

デビュー曲というありがたみはあるが、正直今更感はある。

2.君の中で踊りたい

なんか個人的にはだからその手を離してとあんまり代わり映えしない曲。

実際の曲中の歌詞は「踊りたい君の中で」

しいて特徴をあげるならば、倒置法であることくらいか。

3.LADY-GO-ROUND

まだ小さかった僕は後に発売されるLADY NAVIGATION との区別がつかなかった。

どちらもタイトルが似ているからだ。

どちらかというとカップリングのLOVE & CHAINの方が記憶に残っている。そんなシングル。

4.BE THERE

サビに入る直前に「ホレッ!!!」と全力で掛け声を叫ぶことだけに全てをかける曲。

むしろサビはおまけ。

気になって調べたら「hit it」と言っていたらしい。ホレッ!じゃなかった。

5.太陽のKomachi Angel

ここからB'zのシングル連続1位の記録が始まった曲。

タイトルしか記憶に残っていない曲。

当時の僕はこのタイトルのセンスを理解できなかった。

なんとなくkomachi=小町、即ち看板娘みたいなものというのはわかったので、真っ黒に日焼けした時代劇に出てくる着物の女性を歌っている曲なのだろうとイメージしていた。

多分そんなにズレていないと思っている。

6.Easy Come, Easy Go!

当時の中高生に黒歴史を植え付けた恐ろしい曲。

それは歌詞の中にある「昔卒業の寄せ書きに書いたことのあるクサい言葉。『逆境にくじけるな』と今自分に言い聞かせて」

そう、そのまま卒業アルバムのコメントに「逆境にくじけるな」と書くやつが大量発生したのだ。

知らない人には「いきなり何書いてるのコイツ」と思われ、知っている人には「うわぁ・・・」と思われるだけであった。

僕も兄貴の卒業アルバムを見て、2,3人いたのを確認し、子供ながらに「うわぁ・・・」と感じていたのを今でも覚えている。

7.愛しい人よGood Night…

子供だった僕は、バラードと言うものをただ退屈な曲としか思えなかったので、なんでコレがシングルなの?としきりに周りに問い詰めていた曲。

さらに言えばタイトルの「…」がキザったらしくて嫌いだった。

しかも曲自体も長く、当時聴くのが苦痛だった曲。

8.LADY NAVIGATION

最初はLADY-GO-ROUNDと区別がつかなかったが、後になぜかBAD COMMUNICATIONと区別がつかなくなった曲。

おそらく「NAVIGATION」と「COMMUNICATION」の区別がつかなかったものと思われる。

BAD COMMUNICATIONのほうが好きだったため「LADY NAVIGATIONかけてー!」っておねだりして、本当にLADY NAVIGATIONがかかると不機嫌になる気難しい年頃の少年だった。

9.ALONE

(小学生当時)嫌いなバラードNo2。

しかしなぜか親がえらくお気に入りで、ゆっくりで歌いやすいだろう。という理由で家族でたまにカラオケに行くと強制的に歌わされた曲。

「えー、別の歌いたいよー」

「コラ!いいからちゃんと歌いなさい!」

今考えると極めて理不尽な話である。

10.BLOWIN'

ALONEから一転してテンポのよい曲。

その為当時の僕はそれまでのシングルで最も気に入っていた。

シャドーボクシングをしながら聴くのがマストだった。

ただしサビの英語は全く歌えなかったため、謎言語で毎回熱唱していた。フィーリングなので歌詞は毎回変わる。

11.ZERO

当時、小学校で一大ブレイクを起こしたシングル。

それまでB'zを知らない同級生もこぞって聴いており、特に歌詞に載っていないラップ部分を歌える人間は神扱いだった。

そもそもCDを持っていない友人が多数だったので、CD持っているだけで羨望の眼差しだった。

その為、以前からB'zを聴いていた僕の噂はまたたく間に広がり、歌詞を教えてくれ!という依頼が殺到。休み時間の度に囲まれていた。(これマジ)

コレが僕の人生における最大のピークであった。

耳コピで適当な歌詞を広めていたが誰も疑うことなく、その学校では僕の耳コピ適当歌詞が公式とされていた。今見たらだいぶ間違っていた。

12.愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

ZEROで一躍人気者になった僕は、次なるB'zの曲も全力でチェックしていた。

そんな中、西遊記の主題歌としてリリースされたこの曲は、アップテンポのロックチューン。

またしても小学校内では大ヒット。連日歌詞を聞きに来るクラスメイトのために毎日必死で歌詞を覚えていた。そんな曲。

ちなみにB'zとしても一番売れた曲らしく最終的にはダブルミリオンを記録している。

13.裸足の女神

前シングルほどではないが、こちらも軽快なロックチューン。

当時僕達の間では裸の女神、というタイトルで呼ばれており、それだけで大爆笑していた。

アホである。

クラスの女子にCDを見せて「これ、なんてタイトル?言ってみ?」というセクハラ(?)が流行っていた。

どうしようもないアホである。

14.Don’t Leave Me

ZERO、愛まま、裸足の女神、とノリの良い曲を連発していた当時の僕は肩透かしを食らった曲。

クラスの間でもなんか微妙じゃね?という雰囲気が広まり、長らく続いた(うちの学校における)B'zブームは終焉を迎えた。

が、僕は密かにもう一つの可能性を感じていた。

ZERO以降、実は何気にカップリングが素晴らしいことを感じていたのだ。

このシングルもカップリングであるMannequin Villageの方を高く評価していた。

当時は2曲目しか聴いていなかった

15.MOTEL

個人的にはB'zの転換期とも言える曲。

なんでこんなシングルを作ったのか。特にサビの部分が全く理解できなかった。

今見ても売れ線の曲調ではないので、好き嫌いが別れる曲だと思う。

何故売れたのか意味不明だった。

そしてカップリングは相変わらず神曲だった。

16.ねがい

なんとなくちょっとまともに戻った様に思えた曲。(当時の僕には)

とにかくアップテンポの曲であれば良いと思い込んでいたのだろう。

改めて聴いてみると結構独特のメロディーである。

そして恒例のカップリングはこのシングルで絶頂を迎えた。

今でも個人的にB'zの中でトップクラスに好きな曲である「YOU&I」が収録されている。

それだけで買う価値があったと思えたシングル。

17.love me, I love you

なぜか前曲のねがいとよく混同していたシングル。

あまり印象にのこっていない。

そして楽しみにしていたカップリングもイマイチで、心身ともにがっかりしたシングル。(当時)

18.LOVE PHANTOM

バリバリの激しいロックでB'zの中でもかなり有名な曲。

当時、再び学校にB'zブームを巻き起こしたシングル。

ただし第1次ブームの時から3年近くが経過していてクラスも変わっていたので、僕がB'z好きであることは伏せていた。

なぜなら歌詞がエロいと話題になったからだ。

更にカップリングが「FUSHIDARA 100%」

CDを持っているなど口が裂けても言えるはずは無く「B'z?あー、よくわかんね」を通していた硬派な僕。

19.ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~/MOVE

どちらかというと進研ゼミのCMに使われていたMOVEのほうが有名なシングル。

ミエナイチカラはぬーべーのエンディングテーマだった。

MOVEは確かにノリが良い曲で今聴いてもいい曲と思えるが、カラオケで歌おうとするとやたら難しい記憶がある。

20.Real Thing Shakes

当時中学生だった僕には衝撃だった曲。

なにせ全歌詞英語のシングルなのである。しかも1曲だけ。

500円の時点で気づくべきだったのだが、当時はラッキーとしか思わなかった。

初めて聴いた感想は「ナニコレ」

歌詞カードには日本語訳も載っており、日本語版があると思いこんでいた僕は本気で不良品だと思い、一度返品している。

後に不良品でもなんでもないことを知り、何食わぬ顔で再度購入するという戦士だった。

しかしずっと聴いていると段々良い曲に思えてきて、気がつけば謎言語でよく口ずさんでいた。(英語が読めない為)

21.FIREBALL

MOTEL以来の意味不明サビシングル。

MOTEL同様、サビのときに一瞬曲が止まる。

やはり当時の僕には何が良いのかわからなかった。

そんなわけであまり聴いてない。

22.Calling

FIREBALLと打って変わって、今でもお気に入りのシングルの一つとなった作品。

途中でガラッと曲調が変わる珍しい曲。

前半と後半で1つ、中盤で1つ。合計2種類の曲調が楽しめる。

中盤部分はわりとのんびりした曲調なのだが、後半になってテンポが戻る際に手拍子とともにサビに向かう部分が非常に気に入っている。

この曲以降、手拍子が入る曲は無条件で気に入る手拍子マニアになるきっかけの曲

23.Liar! Liar!

個人的にはこれもなんかエロい歌詞だと思っていたが、今改めて見てみると別にそんなこともなかった。

Aメロ、Bメロのメロディーが独特で難しく、口ずさんでいると「なにそれ?ラップのつもり?」と言われた悲しい曲。

24.さまよえる蒼い弾丸

のちに英語バージョンも配信限定シングルで出る。

今でも時々カラオケで歌いたくなる曲。

ただ、B'zの中ではどっちかというと個性がない曲なので、別に今更聴く必要は無いと思う。

某漫画のせいで、技名にしか思えない。

25.HOME

B'z最大のスルメ曲(と個人的に勝手に思っている)

最初はぱっとしない印象だったが、聴けば聴くほど良い曲に思えてくる。

しかも、すぐ飽きるB'zの曲にしては珍しく何度聴いても飽きない。

26.ギリギリchop

なんともコメントしづらい曲。

ノリはいいはずなのにノレない。

新鮮な素材を使っている割にはそれほどうまくない寿司屋。みたいな感じ。

カップリングのONEのほうがいい曲じゃないかな。

27.今夜月の見える丘に

ドラマの主題歌だったこともあり、久しぶりのミリオンを記録したシングル。

この頃、バラード嫌い病はまだ続いており、実はあまり好きではない。

てか今でもそれほど好きではない。

28.May

初めて着メロに入れた曲。

といっても当時は3和音とかだったが。

曲自体はこれと言って特筆すべき点もない。

ライブとかでも1度しか演奏していないらしい。

カップリングも特にコメントすべきことはない。

なんで僕はあえて着メロにしたんだろう。

29.juice

個人的には久しぶりのノレるロック。

とくにいわゆるCメロ部分~サビの流れが素晴らしい1曲。

カップリングはUBU。

USBの仲間か何かだと思っていたらそのままローマ字読みでウブだった。

歌詞も普通にウブだった。

そんな僕も当時はウブなネンネだった。どうかしてるよ!

30.RING

このあたりからバラードもありかな、と思えるようになってきた。

が、別にこの曲が良かったわけではなくただ年齢とともに嗜好が変わってきただけだろう。

え?この曲の感想?まあ、普通じゃね?

31.ultra soul

LOVE PHANTOM以来のB'zを代表するシングルとも言える曲。

あまりにも有名であり今更説明は不要だろう。

確かにノリの良いアップテンポで、カラオケでは盛り上がること間違い無し。

とりあえずB'z初心者が最初に聴くべきシングル。

32.GOLD

個人的にCallingとかOCEANとなぜか被る曲。

ultra soulの後ということもあり、影が薄いシングル。

カップリングのまっかなシルクは隠れた名曲。

33.熱き鼓動の果て

タイトルがなんとなくさまよえる蒼い弾丸っぽい気がする。

カップリング3曲はみんななんとなくタイトルが似ている。

今はなき夜もヒッパレという深夜番組(平たく言うとタレントによるカラオケ番組)でV6が歌っていたシーンが今でも印象に残っている。

もちろん「うわぁ・・・」という印象である。

34.IT’S SHOWTIME!!

この曲自体はアップテンポでノリの良い曲。普通におすすめできる。

ただ、それ以上に過去のシングルをリマスタリングし同日に再発売してオリコンチャートを11位まで独占する、というとんでもないことをやらかしたせいで、このシングルの印象は薄い。

35.野性のENERGY

曲調はこれといって大したことはないのだが、歌詞がお気に入りの一曲。

かつて流行った電車男を見たときに、この曲の歌詞がぴったりだと思っていた。

カップリングは「旅☆EVERYDAY」

割と最近まで「旅☆ENERGY」だとずっと勘違いしていた。紛らわしいよね。

36.BANZAI

これも曲を知っている人同士でカラオケで歌うと盛り上がる一曲。

が、盛り上がるのは「BANZAI」の部分のみ。

この曲は「BANZAI」とその直前のフレーズの為だけに全てがある。

潔い一曲。

37.ARIGATO

曲全体としてはさっぱり記憶に残っていない。が、最後の「ありがとう」の部分はバッチリ印象に残っている。

と言うかそこしか印象に残らない。

この曲は最後の「ありがとう」のフレーズの為だけに全てがある。

潔い一曲。

38.愛のバクダン

この曲もシングルの中ではかなり好きな曲。

そしてカップリングもまたいい。

ただ、カラオケだと何故かうまく歌えない。

実はB'zの中でも定番曲。と、いうことを今知った。

39.OCEAN

個人的にはB'zのバラードシングルでは最も好きな曲。

というかバラードシングルで好きなのはコレくらい。

海猿の主題歌だったこともあり、カラオケで歌っても誰かしら知っているはず。

40.衝動

個人的にはB'zのシングルで最も好きな曲。

というわけで、この頃のB'zはOCEANに続き豊作だった。

アップテンポでわかりやすいメロディ。

結構短い曲なので、当時ひたすらリピートして聴いていた。

41.ゆるぎないものひとつ

個人的にはB'zのシングルで最も印象に残らない曲。

山手線ゲーム。お題はB'zのシングル!でやったら多分最後まで出ない。そんな曲。

曲自体は至って普通。

42.SPLASH!

あまりにもダイレクトすぎる歌詞とタイトル。ということで家族会議にかけられそうになる禁断のシングル。

よくこの歌詞でシングルを出そうと思ったものである。

やたらめったら合いの手が多いので、カラオケで歌って周りが完璧にコーラスしてくれると気持ちよくなれる曲。

あまり気持ちよくなりすぎてその場でSPLASH!しないように。

43.永遠の翼

コレもあまり印象に残らないシングル。

別にこの曲が悪いわけじゃない。多分タイミングが悪いだけだろう。

ちなみにカップリングもぱっとしない。

44.SUPER LOVE SONG

なんというかサビの歌詞が残念な曲。

いや、だってなんか微妙じゃない?

相乗効果でヨクなろうってなんだろう。

早く次の曲でないかなー、って思っていたことしか覚えていない。

45.BURN -フメツノフェイス-

化粧品のCMでおなじみのシングル。

ノリがいい楽曲で、やはりカラオケうけはいい。

素直にオススメできる1曲。

46.イチブトゼンブ/DIVE

久しぶりの両A面シングル。(+カップリング)

が、曲によってその評価はぱっくり分かれる。

イチブトゼンブ:とてもよい。月9の主題歌に使われたこともあり有名。普通に名曲と言える。

DIVE:ひどい。SUPER LOVE SONG並にサビの歌詞がひどい。ほんとひどい。ヒドス。

National Holiday:すばらしい。カップリングの中でもトップクラスの耳馴染みの良さを誇るメロディー。

総合的にはオススメ。

47.MY LONELY TOWN

前後に「イチブトゼンブ」「さよなら傷だらけの日々よ」があるのであまり目立たないと思われるが、何気に名曲。

そこまでアップテンポではないが、聴きやすい一曲

あ、ちなみにカップリングのイチブトゼンブ -Ballad Version- は特に聞く必要はない。

48.さよなら傷だらけの日々よ

ペプシコーラのCMに使われていた曲で、実際にB'zの二人もCMで演奏している。

疾走感のある軽快な曲で、かなり聴きやすい。

カップリングはDawn Runner。僕はずっとDown Runner だと思いこんでいたので、多分走りすぎて倒れた人を歌った歌だろう、と思っていた。

正しくは夜明けのランナーと言う意味。

49.Don’t Wanna Lie

なんとなくイメージは明るい「Don’t Leave Me」

多分「Don't」からイメージしているだけだろう。

これも割りとお気に入り。

結構ゆったり目の曲。

50.GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-

記念すべき50曲目のシングル。

これもペプシネックスのCM曲。

個人的にはさして印象に残るシングルではないが、カップリングの流星マスクは名曲。コレのために聴くべき。

51.Into Free -Dangan-

配信限定シングル。

一応公式にはシングル扱い。

中身はさまよえる蒼い弾丸の英語版。

ずっとInto Free -Dragon-だと思ってた。

弾丸だった。そのままやんけ!

52.有頂天

ドラマの主題歌。僕にしては珍しくちょうどそのドラマもみていた。

単体のシングルとしてもかなり良い出来。

聴いていない人はぜひともおすすめしたい。

53.RED

2017年4月時点ではCDとしては最新のシングルに当たる。

のだがさっぱり記憶に残っていない。どんな曲だっけ?

広島カープの黒木選手のための曲らしいので、好きな人はどうぞ。

54.世界はあなたの色になる

こちらも配信限定シングル。

あまり曲自体はシングルっぽくない。

つーか普通にちょっと待ってフキアレナサイのカップリングで出せば良くない?

55.フキアレナサイ

いわゆる売れ線からはわずかに一本脇道にそれた感じのメロディーだが、軽快なアップテンポの曲で普通に良い。

これならシングルとして出されても僕もにっこり。

どうでもいいけど、最初このタイトル「フレアイナサイ」だと思ってた。

まとめ

もはや完全に僕個人の趣味と思い出である。

全く客観性はないので、同意できない人も多数いるだろう。

まあ、こういう意見もあるということで、多少なりとも参考になればいいと思う。

最後にもし今からシングルを聴くとしたらどの辺りからがおすすめか、と言われたら「IT’S SHOWTIME!!」以降かな。

個人的にはこの辺り以降はかなりこなれていると感じるからである。

余裕があればそこから遡っていけばいい。

というわけで、是非みんなもB'zを聴いてみてね。

しっかり予習して来年のB'z30周年に備えよう!

おしまい