朝活!『4時間半熟睡法』を3ヶ月間続けた効果がスゴイ!!

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時間が無い。っていつも言ってる人いるじゃないですか。

でもそれ本当に『時間を作る努力』をしているか、って話だ。

そう、時間は出来るものではなくて作るものである。

ぼーっとして気が付いたら人生終了してました。ってことにならないように時間は作らなければならない!

特に社会人になると時間がない、ってのは実感する。

でも大抵の場合、その人の一日を見てみると時間を作り出せるだけの余裕はあるものだ。

朝テレビをだらだら見ている時間とか、昼休みの食事の後とかね。

そんなわけで時間がないって言っている人の対策としてよくあるパターンとしては以下の3つ。

  1. 毎日なんとなく過ごしている時間を見直してみる

  2. 日々のスキマ時間を有効利用する

  3. 睡眠時間を削る

この中から、どれかを選んで時間を作り出す必要がある。

うーん、明らかに3つめはやばそうな香りがプンプンするね。まあ、最初に見直すなら1か2だよね。

そんなわけで僕も自分の時間の使い方ってやつを見直してみました。

毎日4時間半睡眠を実践!

なぜ睡眠時間を削るのか

そう、僕が選んだのはあえて『3.睡眠時間を削る』。

いきなりリスキーなのを選んだわけだけど、手っ取り早く時間を作るには活動時間をそもそも増やすのが一番効率がいいでしょ。

これはあれだ、例えば強力な呪文を使えるが消費MPが大きいとき、なるべく消費MPが少ない呪文をつかうよりも最大MPを底上げしましょう。

っていうのに似てる気がする。

それに何の根拠もなしに睡眠時間を削るわけじゃないよ。

実はこんな本を見たからなんです。

これ、コンビニとかにおいてあるんだけどね。

普段から僕は結構しっかり睡眠はとるタイプで、夜更かしせずに日付が変わる前には寝てたんだよね。

そうすると平日で6~7時間、休日だと8時間とか寝ちゃう。

これが4時間半に短縮出来たらすごいよね。仮に1日1.5時間だとしても1か月で45時間も時間が増えるからね。

そしたら1年で540時間!?ヤバい、540時間あれば何ができるんだよ。。。怖いよ。すごい事実に気が付いてしまったよ。。。

実践するしかない。もうこのウェーブに乗るしかないよね。

4時間半熟睡法とは

そもそも朝5時半起きと4時間半熟睡法ってのがどう結びつくのか。

その本によるとこんなことが書いてあるんだよ。

・基本的には人の睡眠サイクルは90分である。

・作業能率を低下させないまま、無理なく睡眠を短縮できるのは6時間。

・しかし1週間のうち、4日間4時間の短眠をしたとしても1日だけ通常の長さに戻せば不足分はカバーできる。

・これらをベースに以下のような形で1週間のスケジュールを組んだものが4時間半熟睡法である。

  • 平日は1:00~5:30で4.5時間睡眠
  • 土曜日は23:30~7:00で7.5時間睡眠
  • 日曜日は24:00~6:00で6時間睡眠

という話らしい。

実際のところどこまで確実なのかはわからない。人間の体なんて100%解明されたわけじゃないから今日の常識が明日の非常識になる可能性は十分あるわけだ。

まあ、明らかにやばそうなら途中でやめればいいし、とりあえず数か月続けてみることにした。

実践してみた感想

本をしっかり読んで、実際に5時半起きを実行したのは去年の2016年の12月。それから翌2月までの約3か月間、しっかりと続けてみた。

途中何日か寝坊した日もあったけど、おおむね本に書いてあるスケジュールに沿って続けることができたよ。

ただ、やっぱり最初の内はつらかった。特に冬場だったし布団から出るのは一苦労。

まあ習慣化すればそれなり楽にはなるけど、十分な動機付けができないと起きれないだろうね。

僕の場合はまあ、早めに起きてその時間でブログ書いたりしてた。

ま、続けるだけのモチベーションが保てるならば勉強するでもゲームするでもいいと思う。

とにかくある程度の日数続けていけばそれが普通になるからね。

ちなみに朝起きるのもつらいけど、1時まで起きてるのがつらい時も結構あった。

あと、1時に布団に入ったからって即座にねれるわけじゃないので、実際にぴったり4時間半睡眠、ってわけにはいかないね。

だからいわゆるレム睡眠ノンレム睡眠のタイミングとは合わないこともよくあった。

そういう時はやっぱり起きるのつらいよね。

まあ、実際には寝れなくても目を閉じているだけでも体は休まるらしい。脳は休まらないと思うけど。

でもまあ結果的に今のところ体には特に異常は起こっていない。

良かった点と悪かった点

◆よかった点

 やっぱり何と言っても一日が長く使える、というのが一番だよね。土日だって6時や7時に起きればかなり早くから活動できるしね。

 平日もゆっくりと朝ごはんをたべることもできる。

 それに関連してダラダラ過ごすことも減ったし早起きが習慣化したので「人生うまくいく」とまでは言い過ぎかもしれないけど、毎日の充実度は確実に上がった。

◆悪かった点

 とくにないかな。

 日中猛烈に眠くなる、なんてことも特になかった。

 最初は休日でも思いっきり寝れないのかよ・・・。って思ってたけど最近はずっと寝てる方が時間がもったいないと思うようになったし。

 学生時代なんてなんも予定なければ11時近くまで寝てたりしてたけど、今考えると起きたらほぼ午前中が終わってるってとてつもなく時間もったいなくない!?

 今じゃあそんな時間の使い方できないなあ。

 体調面も特に問題はない。季節柄風邪は一回ひいたけどこれは別に4時間半熟睡法の影響じゃなさそうな気がする。実際の因果関係はわからないけどね。

結論、僕は結果的には十分満足しているしこれからも続けていこうと思ってる。

注意点

ちなみこれはあくまでも僕が実践してみた結果での感想ね。

人によって合う合わないがあると思うし、体調も加味した方がいいと思う。

それに「太陽の光をあびること」「かならず朝食をたべること」といった細かい諸注意事項もあるので、本格的に実践したい場合は是非ともこの本を手に取ってみることをおススメする。

間違ったやり方で体調を崩したりしたら本末転倒だからね。

君たちもぜひ、早起きして時間を作りだそうぜ!

これ、年単位でみると大きな差がつくからね!いいの!?後になって後悔しても知らないんだから!ば、ばーか!

おしまい